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テーマ:景気対策・雇用・財政再建

2月定例会が始まりました。

2月定例会が始まりました。

2月16日から23年度2月定例会が始まり、知事の提案説明が行われました。今議会は平成24年度予算審議を中心に議論が展開されます。 来年度予算は4900億円余。歳入では個人県民税は微増ではあるものの、法人税等は大きく減少するようです。非常に厳しい財政状況の中、私たちの生活や事業に大きく関わる事ですから、しっかりと議論して参ります。 提案された予算案について、長きにわたり民間企業を経営してきた私にとっては「これで将来の滋賀県は大丈夫なのか…」と感じました。これだけ財政事情が良くないのに、自ら身を切る覚悟が見られないのは残念です。わかりやすく言うと、サイフの中にあるお金をまず自分たちの給料を取って、残りを振り分けているという印象です。 私が会社をしていた時は、苦渋の決断のもとに自らは当然ながら、社員の皆にも給料の大幅カット等断行しました。合わせて何がなんでも売上(収入)を増やすため、売上アップが見込める投資やアイデアを出し、再建の為の経営計画を立てました。 行政運営も企業経営と何ら変わらないと私は考えますが、皆さんはどうお考えでしょうか? もともと私の持論は、行政マンも自分の給料分は自分で稼げ!です。確かに給料のカットや人員削減というやり方もありますが、それでは経済効果が薄れてしまう可能性があります。それよりも制度や規制の見直し、資産の有効活用などおいても従来の考え方や慣習を変える方法もあるのではないでしょうか。 健全な財政運営のもと、今やらなければならない事がなされていない現状を変えなければ、未来ある子ども達に対する責任も果たせないと思います。 そういう視点に立って、今議会においてもしっかりと取り組んで参ります。

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