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テーマ:環境・文化

滋賀県のインフラ整備

滋賀県のインフラ整備

すでに新聞報道等でも報じられているとおり、今年度の滋賀県における道路財源について
国に対して要求した額の39%しか内示がおりなかったということはご存じだと思います。
これについては、当局においてもその不手際については認めているところですが、ことは
重大です。このままだと現在進行している道路関連工事がストップしてしまう事態になる
ということで、他の交付金からの流用でひとまず止まるということは回避できる見込みです。

そもそもこうしたこと、つまり道路だけに限らず予算編成をする際にその財源について
しっかり担保を取っておかなければならないということは初歩、基本だと考えます。
「取らぬ狸の皮算用」であってはならないのではないでしょうか。
県の歳入において自主財源はもちろんですが、国からの交付金についてはいかにその額を
より確保していくかが政治家としてやるべき仕事でもあります。今の税制度を考えても
いくら地方分権、権限と財源の委譲が進んだとしても現在の制度の中でより好条件での
交渉が言い方を変えれば経営的感覚だと思います。

こうした状況を変えるべく、私も政調会の一員として東京へ調査と要望に行ってきましたが、
特に国土交通省において担当者から実情を聞けば聞くほど知事以下滋賀県のロビー活動が
お粗末だったか思い知らされました。もちろん県の担当者は一生懸命予算確保のために
行動していたと思いますが、結果が伴わないと困るのは県民です。

ちなみに、同じ近畿の知事さんは良く来られましたよ・・・その際にしっかり情報交換が
出来た。その後の交渉もスムーズに行えた。と国交省の担当者が言っていました。
民間営業もそうだが、とことん食らいついて有利な条件を引き出し、数字として結果を
残すために、私たちも何が出来るのかを常に考えながら行動していきたいと考えています。

ちなみに、これについては谷畑滋賀県市長会会長が私のFBに詳しく解説していただいてます。

 

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