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テーマ:安全・防災・地域

6月定例会が終了しました。

6月定例会が終了しました。

初めての県議会が終わりました。
過去に議員経験のない私にとっては、見るもの聞くものが初めての経験で戸惑う場面もありましたが、同僚議員や議会事務局の協力もあり、何とか終えることができました。
やはり今議会では一般質問をさせていただいたことが印象深いです。


国会中継やまた県庁に来ていたときにモニターに映されていた議会中継を見ていた時と違い、いざ自分があの場所に立って質問すると言う事に議員各位の見えない努力というかしっかり仕事をしなきゃいけないと言う事を改めて思い知らされましたね。
前にも書きましたが、今回の質問では1,観光や県内経済活性化という視点からビワイチについて、また東日本大震災を受けて防災やボランティア活動の推進について、そして高校の授業料無償化について、以上3点を質問したわけですが、まだまだ私たちを取り巻く環境に山積する問題は数多くあります。これからも県民皆さんの視線で、また私なりの考えをもって活動して参ります。

今、県の財政は大変厳しいと言われております。
これは滋賀県に限らず日本全国、また国自身も財政状況が良いとはお世辞にもいえません。
家庭でも企業でも、また自治体や国においても財政(家計)の考え方は同じだと思っています。
入ってくる歳入(給料)、そして出て行く支出(支払い)のバランスが悪いとやっていけない!
つまり赤字になってしまいます。

 

ではどうするか、入ってくるお金を増やす、また出ていくお金を減らす。ですよね?
理屈は簡単です。でもこれがなかなか・・・
今の経済状態では爆発的に税収が増える事はないでしょうし、交付税交付金も国の状態も悪いわけですからそうもいかないですよね。
かといって歳出を減らす、皆さんへのサービスを減らしたり必要なインフラ整備等削るのも限界があると思います。
無駄な公共事業を減らすとひと昔前は盛んに言われてましたが、今は無駄どころか必要なインフラ整備まで削られています。
県民皆さんの生命や財産を守るための事業とて十分に、とは言えない状況だと思います。


私は積極的に外貨獲得(観光や県内に有望な産業構築)を目指し、そしてそれに対する投資を行う事で将来にわたって収入を確保していかなければ、県民の皆さんへのサービスが低下していくのではと心配しています。
また今、近江大橋の無料化という議論があります。来年9月に償還が終わった有料道路については無料にすると言う事は皆さんも聞かれたと思います。
では、無料にした後はどうなるか、私は少し危機感を持っています。
何故なら、その後の近江大橋の維持やメンテナンスに掛かる費用は一般財源から繰り出されるからです。
そうすると橋の維持にかかるお金が必要になった時、皆さんが要望されたり、必要だと思う予算が削られてそっちに回される可能性は大です。


いずれ琵琶湖大橋も・・・と言う事になればどうなるのか、心配です。
だから私はワンコインを提唱し、またそこで得た財源を周辺の道路整備に使えたら、周辺整備の予算は他へ回せるなど必要なインフラ整備も迅速に行え、また他のサービスも充実できると考えています。


皆さんはどうお考えになりますか?

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