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2012年9月定例会 代表質問が無事終わりました。

2012年9月定例会 代表質問が無事終わりました。

今年度、会派政調会の一員として政調活動に取り組んでおります。
県政における政策課題について調査研究を進めており、今回の代表質問についても、その調査を踏まえ
取り組ませていただきました。
今議会においては、原子力・エネルギー問題やいじめ問題、高校再編計画など多くの課題について
各会派による代表質問を通じて、県の姿勢を質したところです。

今回私は、いじめ問題に対する県の姿勢をはじめ、保健医療計画改定、食の安全、農業問題、インフラ整備
をはじめとする土木行政、高校再編や特別支援学校問題など11項目にわたって質問いたしましました。
特に、いじめ問題については中学生の子を持つ親の立場として、また議会に携わるひとりとして、いじめ問題
について知事及び県教育委員会の姿勢について議論しました。

私は、今回の大津のいじめ事案について、昨年10月に起こったにもかかわらず、さらに言うなら、過去において
滋賀県のみならず、各地において子どもの命が失われたいじめ問題が存在したにもかかわらず、その教訓が
生かせなかったことに、私自身も深く反省しています。
加えて、今回県においても、事が起こってから様々な対策を取っていることについては遅きに失していると
言わざるを得ませんし、この問題については世間が騒がしくなったから形だけを取り繕ったと言われても
仕方がないと考えます。

私は以前から子どもを守る為には子ども家庭相談センターの充実を訴えてきました。これは18歳に満たない
子どもの人権と命を守る大変大事な組織ですから、特に滋賀県は真ん中に琵琶湖もあり、立地的に考えても
人口的に考えても湖西にもう1カ所増設し、機能強化を図るべきと主張してきましたが、今回の代表質問に
おいても今の現状で十分との認識でありました。

とするならば、現状で十分であるなら児童虐待件数においても減少するはずなのに、逆に件数が増えている
事を考えると本当に十分であるのか、という疑問が残ります。
物理的に考えても、彦根、草津にしかない子ども家庭相談センターに、例えば高島や大津市北部の県民が利用
しやすいか考えても、答えは自ずと見えてくると思います。
現実的な取組と大胆な財政投入を躊躇することなく行うことが重要ではないでしょうか。

代表質問でも触れたように、要は子どもたちの逃げ場所をいかに作るか、逃げても良いんだよと言う雰囲気を
作ること、そのための投資を臆することなくしてもらいたいものです。

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