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テーマ:教育・子育て・医療・福祉

少子化対策と子育て環境の整備(企業との連携)

11月定例会において質問いたしました。

11月28日に開会した11月定例会。いよいよ残りあと4日となりました。 今議会では、流域治水条例案が9月議会から継続審議となり、その行方が報道等で大きく取り上げられています。元々、流域住民の命と財産を守る条例だということは誰もが理解しているもの。 流域住民のみなさんの思いをしっかり踏まえることはもちろん、県民のためになる条例制定に向けてしっかりと審議したいと思います。 また、私自身は今議会で3つの質問を行いました。 まず、中学校の部活動について、です。 最近の中学校部活、特に運動部については顧問の先生方の参加状況はどうなのか、げがや事故の対応は?また管理監督は十分なのか、先生方の負担増では、、、など今日における部活動のあり方と実態について質しました。 2つ目に、発達障がい児の保護者支援について、です。 県や市町はこうしたことについて十分とは言えないまでも、様々な形で子どもたちや保護者に対して支援されているものの、保護者にとっては不安は消えない。こうした保護者間で情報の共有や収集などそうしたサポートや後方支援を行うべきだと考え、県にその考えを質しました 3つ目に、産業廃棄物の流入抑制措置について、です。 現在、滋賀県には他府県から産廃を持ち込むことに何ら制限がない状況の中、今後増加するであろう廃棄物について何らかの制限が必要であると主張しました。 以前は、県内に持ち込む量より県外に排出する量の方が多かったのですが、現在では県内への搬入量の方が多いのが現状です。こうしたことへの対応を求めました。 今後も様々な課題にしっかり取り組んで参ります。

2月定例会が開会しました。

平成25年度予算を審議する2月定例会がいよいよ始まりました。 昨年末に再び政権交代が起こり、自民党が政権に返り咲きました。安倍首相のもと、経済対策を中心とした予算編成が行われ、それを受けて滋賀県においても当初としては5000億円をわずかに下回る予算ではありますが、24年度補正予算、また25年度も補正を組み、近年にはない公共投資に積極的に配分されたと思います。 ただ、子育てに対して知事は力を入れていると強調されていますが、残念ながらあまり現場をこ存じないのではないかと思わざるをえません。待機児童の解消ばかりがクローズアップされますが、もちろんそれは大事な事です。ただ、保育士不足と言いながらその確保のための取り組みや将来の子育て環境に対する施策が不十分だと思います。 今、喫緊の課題としてたちまち保育士が不足している現状の中で、保育所を増設して人財を確保できるのか、心配ですね。現場は、特に民間保育所は悲鳴をあげています。待遇面から、また勤務形態からもこのままでは危機的状況になるのでは…と大変憂慮しています。 知事並びに市町長は現実をしっかり見てもらいたいものです。報道を見ると子育て重視とされていますが、現場も現状もまだまだ…もったいない予算の使い方だと専門家も言っています。

将来の日本はどうなる!?

滋賀県の出生率は全国第3位、また年少人口比率は全国第2位だそうです。
また昨年の国勢調査では滋賀県の人口がはじめて140万人を超えたという結果でした。
しかしながら人口が増えたのは9都府県、あとの39道府県は減少という結果だそうです。

 

今のところ総人口は平成17年来変わらないと言うことですが、これからは減少期に入っていくと言われています。と同時に、高齢化が一気に進むということも言われています。
滋賀県は2025年くらいまでは人口も増えると言われていますが、20年、30年先にどう推移していくのか、を考えて取り組んでいかなければならないと思います。
特に少子化は深刻な問題です。日本の将来を担う子どもたちがいなければ国家として成り立たないと思います。

 

これは日本全体として考えていかなければなりませんが、滋賀県として先進的な取組を実行しモデルケースとして他の自治体に示していきたいと考えます。
まず、待機児童問題を早急に解消し、働くお父さん、お母さんが安心して子育てできる環境を整えること、特に企業には産休や育休の活用などの協力を得ながら進めていく必要があるのではないでしょうか。
そうすることで、少しでも子どもを育てたいと思ってもらえるようにしていきたいです。

 

また、もう一つの取組として不妊治療などへの負担軽減策です。
私の身近にもそうして頑張っておられる方がおられます。とにかく費用が高い、時間がとられるなど不妊治療を望む方の負担は大変だと聞いています。是非今よりも改善していきたいです。
将来を見据えたとき、こうした子育て支援などは今から取り組んでいかなければ間に合わないと思いますが皆さんはいかがお考えでしょうか?

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  目片信悟
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