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テーマ:安全・防災・地域

琵琶湖、文化財を活かした観光産業への取組

ビワイチ-日月潭 自転車利用推進❗️

連休最終日から二泊三日で台湾の日月潭湖畔でのサイクリング、また本県にも守山にショップを展開しているジャイアント社、そして障がい者の方々に自転車利用の促進を図る為、研究開発を進めている機関へ調査に行ってきました。

特に日月潭では、本県議会議員のメンバーと交流のある皆さんの案内で回らせていただき、双方の良さを感じることができました。

本県観光の目玉でもあるビワイチ、国内外を問わず多くの方に体験してほしいと思います。

加えて、インフラの整備とビワイチプラス、このプラスの充実を図ることが今後の課題であり、早急に進めなければならないと考えます。

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自転車の聖地?しまなみ海道

5月にしまなみ海道に行ってきました。今頃に投稿??と叱られそうですが ^^;

ご存じのように、しまなみ海道はサイクリストにとって、また気軽に自転車で様々な観光地や

美味しい食事が楽しめるということで大きな観光名所になりました。

私も行ってみて、また来たい!と思わせる素晴らしいところです。でも、でも、でも、

それ以前は、サイクリストにとって琵琶湖を一周することが何よりのステータスであり

多くの人が1日で、また1泊2日や2泊3日で琵琶湖一周を楽しんでおられたんですよ。

 

そうしたサイクリスト達によって名付けられたのが「ビワイチ」です。

自分も何度もビワイチを経験し、この観光資源が活かされないのはもったいない、と

平成23年の6月議会で取り上げました。

 

それまではほとんど議会でも取り上げられなかったのですが私がしつこく度々質問するので、

他の議員もビワイチ=自転車と言う認識を持っていただき、紆余曲折はありましたが

三日月知事になってからビワイチツーリズムが一気に盛り上がってきました。

ここのところ「ビワイチ」がメディアにおいても露出が増えてきましたよね。

これを契機に是非ビワイチブランドを日本中と言わず世界へ発信していきたいと思います。

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今議会がホットです!

2月定例会もいよいよ終盤に差し掛かってきました。
特に、来年度予算の審議があるため様々な観点からの議論が進んでいます。
大変厳しい財政状況の中、今後の県民福祉の向上と経済発展のための方向性
をしっかりと定めていかなければなりません。

私は、この議会で「ビワイチ」観光推進事業について一般質問において当局の
姿勢を質しました。
皆さんは、「ビワイチ」という言葉をご存じでしょうか?これはサイクリスト
ウォーカーが琵琶湖畔をグルッと一周することを総称したものと私は理解して
います。確かに広義においては滋賀県内を廻ることも「ビワイチ」と言う事も
出来るかもわかりませんが、まず「ビワイチ」は琵琶湖を一周する、と言う事を
しっかりと定義する必要があると考えます。

その上で、考えられる施策をスピーディーに打つことが重要ではないでしょうか。
今議会では、商工観光労働部において「ビワイチ」観光推進事業として、テーマを
決めた観光プログラムを「ビワイチ」ブランドとして組み立て、全国に広めようと
予算化されています。
実際、琵琶湖を見ることが出来なければ「ビワイチ」が実感できないのではないか、
との疑問を当局に質しましたが、見解の相違があることは否めません。
また、知事に対しても1回で良いので、琵琶湖周辺を一緒に自転車で走りましょうと
誘いましたが、イマイチ反応が悪かったです。

琵琶湖の良さ、琵琶湖を知ることで「ビワイチ」というブランドが構築されていくと
私は信じています。
引き続き滋賀の魅力発信のために、あらゆる角度から切り込みたいと思います。

6月定例会が終了しました。

初めての県議会が終わりました。
過去に議員経験のない私にとっては、見るもの聞くものが初めての経験で戸惑う場面もありましたが、同僚議員や議会事務局の協力もあり、何とか終えることができました。
やはり今議会では一般質問をさせていただいたことが印象深いです。


国会中継やまた県庁に来ていたときにモニターに映されていた議会中継を見ていた時と違い、いざ自分があの場所に立って質問すると言う事に議員各位の見えない努力というかしっかり仕事をしなきゃいけないと言う事を改めて思い知らされましたね。
前にも書きましたが、今回の質問では1,観光や県内経済活性化という視点からビワイチについて、また東日本大震災を受けて防災やボランティア活動の推進について、そして高校の授業料無償化について、以上3点を質問したわけですが、まだまだ私たちを取り巻く環境に山積する問題は数多くあります。これからも県民皆さんの視線で、また私なりの考えをもって活動して参ります。

今、県の財政は大変厳しいと言われております。
これは滋賀県に限らず日本全国、また国自身も財政状況が良いとはお世辞にもいえません。
家庭でも企業でも、また自治体や国においても財政(家計)の考え方は同じだと思っています。
入ってくる歳入(給料)、そして出て行く支出(支払い)のバランスが悪いとやっていけない!
つまり赤字になってしまいます。

 

ではどうするか、入ってくるお金を増やす、また出ていくお金を減らす。ですよね?
理屈は簡単です。でもこれがなかなか・・・
今の経済状態では爆発的に税収が増える事はないでしょうし、交付税交付金も国の状態も悪いわけですからそうもいかないですよね。
かといって歳出を減らす、皆さんへのサービスを減らしたり必要なインフラ整備等削るのも限界があると思います。
無駄な公共事業を減らすとひと昔前は盛んに言われてましたが、今は無駄どころか必要なインフラ整備まで削られています。
県民皆さんの生命や財産を守るための事業とて十分に、とは言えない状況だと思います。


私は積極的に外貨獲得(観光や県内に有望な産業構築)を目指し、そしてそれに対する投資を行う事で将来にわたって収入を確保していかなければ、県民の皆さんへのサービスが低下していくのではと心配しています。
また今、近江大橋の無料化という議論があります。来年9月に償還が終わった有料道路については無料にすると言う事は皆さんも聞かれたと思います。
では、無料にした後はどうなるか、私は少し危機感を持っています。
何故なら、その後の近江大橋の維持やメンテナンスに掛かる費用は一般財源から繰り出されるからです。
そうすると橋の維持にかかるお金が必要になった時、皆さんが要望されたり、必要だと思う予算が削られてそっちに回される可能性は大です。


いずれ琵琶湖大橋も・・・と言う事になればどうなるのか、心配です。
だから私はワンコインを提唱し、またそこで得た財源を周辺の道路整備に使えたら、周辺整備の予算は他へ回せるなど必要なインフラ整備も迅速に行え、また他のサービスも充実できると考えています。


皆さんはどうお考えになりますか?

一般質問しました!

7月6日、初めて一般質問をいたしました。確かに初めてですよね、ついこの前議員となったわけですから。。。
自席に座っているだけでもすごく緊張していたので、たぶんあの演台に立ったらどうなるのか想像しただけでも汗が出てきそうです。
質問するまでに何日もかけて多くのデータや資料の収集に当たり、しっかりと自分なりにまとめました。
今回は3点、高校授業料の無償化、東日本大震災復旧支援事業について、そして「ビワイチ」支援について知事に質問をいたしました。

 

高校授業料無償化については、いろいろな考え方はあると思いますが、やはり公立私立の格差を縮小し県内の高校生やその保護者の負担軽減を図ることの大切さを質しました。
子どもは大きくなるに連れお金がかかるものです。まして公立入学がかなわず私立へ行った生徒も大勢います。そんな状況を改善することで子育ての不安解消になれば、という思いとやはり今後は高校再編の問題もあるのであわせて議論する必要があるのでは、と考えています。

 

次に東日本大震災の復旧に企業からの復旧支援の取組を推進する提案をいたしました。
観光ツアーももちろん県からの支援を受け実施されますが、企業が自費で現地へボランティア、そして現地での観光をあわせた取組にインセンティブによる支援をしてはどうかという質問です。
お金を使わずにボランティアと観光をセットに被災地に行っていただく、その上で評価制度に基づき点数を上げていくというものです。

 

そして3つめにビワイチ支援です。自転車やウォーキングで琵琶湖一周する人が増えてはいますがそれをもっと広く知らしめるための「ブランド化」推進です。
そしてそれを全国の学校に修学旅行プランとしてセールスしてはどうかという質問をしました。
滋賀には大津には比叡山や石山寺、またおごと温泉など多くの歴史や文化がありますし、また他の市や町にも同様に多くの文化財あります。
そうした資源をコーディネートし、琵琶湖一周と併せて知事にトップセールスを!と訴えました。

 

人が来て、お金が動き、そうした中で経済活動を活性化していく。やはりお金がなければ県民皆さんの要望にも応えられません。
いかに財源を確保していくのか、常にいいアイデアがないか考えながら提案していくつもりです。
財政再建こそ早め早めの手だてが必要だと考えています。

祝!おごと温泉観光公園オープン!

先週の2月1日、おごと温泉に待望のおごと温泉観光公園がオープンしました。
大勢の来場者と共に、おおつ光くんなどのゆるキャラも勢揃いして盛大にオープニングセレモニーが開催されました。

 

おごと温泉では一昨年よりも来場者が約4万人増えたとのこと。おごと温泉に関わる皆さんの頑張りはすごいと思いました。それに加えて、駅名の変更(雄琴駅→おごと温泉駅)もこの数字に少なからず良い影響があったのではないかと思います。
前にも記しましたが、こうした観光施設をただ点としてでなく、他の名跡・名所と線で結び大津の、滋賀の魅力をどんどん発信していきたいです。

 

人が動いてこそ産業が活性化し、またそこに新しい雇用も生まれてくるのではないでしょうか?
何もせず、手をこまねいていてはますます衰退していくのでは・・・と思います。
しっかりと選択をして、集中的に投資をする。無理をせず、無駄を排除しながら先の展望がしっかり描ける施策を考えていきたいです。

 

サイクリング の続きです。。。

先日、大津商工会議所報を見ていたら平成22年度地域資源∞全国展開プロジェクトとしてサイクリングモニターツアーを催行、との記事が掲載されていました。
大津港から船で近江舞子港まで自転車を運び、そこから比良周辺を散策するコースやJR大津駅からなぎさ公園を走り石山寺まで、そして京阪電車に自転車を乗せて坂本までというコースを企画され、実施されました。
うかつながらこの情報を見逃してしまい、参加することが出来ませんでした。

 

詳しくは http://www.otsucycling.jp/

 

どのコースも手軽に、また大津の良さが満喫できる設定がされていて、非常に楽しそうな
企画だと感じましたし、こうした取組で各地から参加者が増えることを願います。

 

またこの琵琶湖では通称「びわ一」という琵琶湖を一周する自転車愛好家が多いんですが
1日で回るにはけっこう根性がいります。(笑)
大津の企画のように、鉄道や船を使うことによって負担も少なく「びわ一」を体験できる
んじゃないでしょうか?
全国各地から親子で、家族で、また友達同士で琵琶湖や滋賀を満喫していただけたら
と思います。

 

そういうのってどうですか?

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  目片信悟
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