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トップページ201011月

テーマ:環境・文化

地元自治連合会の研修会に参加してきました。

11月29~30日に三重県名張市のつつじが丘自治会さんへ研修に行ってきました。
翌日は平城遷都1300年で賑わった奈良にも立ち寄りました。

 

名張では、「まちづくり」について先進的な取組として、「ゆめづくり地域予算制度」を創設し、従来の補助金体制から一括交付金として各自治会に運営を任せると言った先進的な取組をされています。それらについて意見交換をしてきました。
自分たちの地域は自分たちで、ということで住民の皆さんが知恵を絞り、様々な企画・運営をされています。

 

その中で、やはり行政と地域住民の仕事の役割を明確にする、また地域から積極的に提案していくなど住民本位の地域作りをしていかなければいけないと感じました。
課題としては、役員になった方の負担など様々な課題はあるとのことでしたが、これからは自分たちで出来ることは行政任せにせず自分たちで、と言えるのではないでしょうか。
大変参考になる意見交換会でした。

 

 

翌日は奈良明日香村へ、我々の滋賀大津同様歴史ある町の散策をしてきました。
ただ、平日にもかかわらず大変多くの観光客が訪れていました。歩いていて感じたのはやはりその時代の史跡名跡が町と同化しているなと言うことでした。

 

飛鳥なら飛鳥の時代を、そういう雰囲気を感じさせてくれるというのが観光に来る人たちにあるのかなと思います。
特に私は建築に携わっている関係もあり、世界最古の木造建築といわれる法隆寺には興味がありその時代にあれだけのものが建てられたことにすごく感動しました。
我が滋賀、大津の「まちづくり」もこれから頑張っていかねばと思っています。

 

 

 

 

魅力ある街づくり

今日、日吉大社のある坂本を車で走っていると、紅葉見物の観光客の方が大勢散策しておられ、また石山寺も多くの人で賑わっていました。
確かにすごくきれいで見応えのある景色に、これだけの観光客がこの滋賀に来られているんだなぁと実感しました。

 

やはり、街が活性化するためには多くの人の動きがなくてはなりません。
そして、人の動きがあるが故にそこに経済活動が生まれると思います。
私は地域経済が活性化する為には、そういった観光資源を上手に活用しまた地元の商店街や地元の大学生などがコラボレーションして知恵を出しあい何かを作るということが必要不可欠であると思います。
現在もそういった活動をしておられる方がたくさんいらっしゃると思いますがそれをもっと広げていけたらすばらしい取組が出来ると考えます。

 

そこで、これは私案ですが。。。
この大津は東海道が通る街でもあり、旧東海道を「江戸シリーズ」と銘打って観光地を駕籠や人力車で結び、また行き来する路として旧東海道の整備する、また町並みと商店街では昔ながらの品物を販売してもらう、など何かテーマを持って街づくりを考えていくのもひとつのアイデアではないかと考えています。

 

商店街では商いをしてもらえる若い人を支援したり、新たに商売に挑戦したい人を募集したり、いろんな意見を集約しながら元気な街づくりを進めていきましょう!

子育てしやすい環境づくりへ

11月17日付の日経新聞に「かすむ幼保一体化」との見出しで記事が掲載されていました。
現政権が公約として掲げた政策が後退するとのこと。これまでから待機児童についての議論は行われてきましたが、政権交代によってより実現化しそうな雰囲気でしたが、ここに来て当初の計画とはズレが生じてきたようです。

 

私は制度や方法がどうかと言うことよりも、子育てする皆さんが如何に安心して継続的に子育てできる環境を作ることが一番の急務であると考えます。
現状の幼稚園、保育園とともに今言われている「こども園」が待機児童解消への第一歩となるなら現状に合わせてその方向も探っていくべきではないでしょうか。

 

政府が当初主張していた「来年度すぐに幼稚園、保育園を廃止し、すべてこども園に一体化する」と言う案には大変な混乱を招き、子どもをあずける立場の方にとってはリスクが大きすぎると思いますし、こども園を併設して急務である待機児童解消に向けての取組が必要だと感じます。

 

また明日都浜大津にある「ゆめっこ」など乳幼児保育の専門家がいる施設など、そういう子どもを持つ方々に遊びの場や適切なアドバイスを行っている施設制度の整備も必要だと思います。
それが、しいては小さい子どもを持つ保護者の負担軽減(精神的に)繋がるのではないでしょうか。

料金の違いはなぜ???ワンコインで!!

琵琶湖に掛かるふたつの橋、ご存じ琵琶湖大橋と近江大橋。。。
どうして料金が違うのか、以前から不思議に思っていました。
もちろん償還の金額や期間、諸条件が違うためだろうと思いますが利用する立場からすると、非常に使いにくいし、また料金徴収にも時間が掛かるんじゃないでしょうか。。。

 

そこで、無料化!は誰しもが望むことかもしれませんが、私はあえて琵琶湖大橋、近江大橋 「ワンコイン」 を提唱したいと思います。

 

もちろん軽車両、2輪車は無料、料金体系を2通り
乗用車等(大型Ⅰ含む)は100円  大型車は500円(大型Ⅱのみ)
としてはどうでしょうか。

 

当然道路ですからメンテナンスも必要ですし、交通事情によって改良する必要がある可能性があります。
その内容についても出来る限り知恵を絞り、費用のかからない仕組みを考え将来的には無料開放に向けて取り組んでいきたいと思います。
もちろん、徴収した料金の中から環境保全に向けて基金を作ることも必要かと思っています。

これぞ滋賀!なるものを創りましょう!

滋賀に生まれ、滋賀に育った私。。。
びわ湖を抱え、風光明媚なこの滋賀はすごく良いところだと思っています。
しかし、全国の人から見た滋賀の評価はどうなんでしょうか?
その昔、他県で出会った人にびわ湖が京都にあると聞いた時に一瞬耳を疑ってしまいました。
全国的にはまだまだ知名度が低いと実感させられました。

 

そんな滋賀を、観光や歴史文化はもちろんのこと、産業においてもアピールしていきたいと思います。
○○のことなら滋賀県だ!滋賀にしか○○はできない!と言われるような産業や技術を作りたい。

 

特に環境や水にこだわるなど滋賀県独自の、また滋賀ならではの技術や企業でもって全国から
また世界から「お客様」をお招きできれば。。。

水谷先生の講演

11月13日(土)に私の母校でもある比叡山高校の秋季総会で「夜回り先生」と言われる水谷修先生の講演がありました。

 

実際に先生のお話を聞いて、これほどまでに子どもを思う先生がいるんだ、という驚きとそこまで・・・と思うくらいの先生の行動に、講演に参加した人たちが誰もが涙したりしていました。
時にユーモラスに語る先生の話ではありましたが、親でもある私達ですら「自分でもそこまで出来るだろうか・・・」と思うくらいに子どもたちの事を思っておられるのがよくわかりました。

 

結局、今ある社会のひずみが最終的には子どもたちに降りかかるが故に、子どもの居場所がなくなってしまうのかもしれません。
生まれたときから、親や周りの人間との関わりがすごく子どもにとって大切なんだと思います。
親や家族、そして学校を含めた地域で未来ある子どもたちを育てましょう。

日本PTA近畿ブロック研究大会 in 姫路

 

 「絆」深めよう!親と子と先生と
   ~夢を支え、夢をともに生きる~

 

を大会スローガンに、昨日姫路において近畿ブロック研究大会が開催されました。
午前中は分科会、午後からは全体会の構成で総勢2000名余の近畿の会員が姫路に大集合!
今、様々な課題を抱えているPTA活動について6つの分科会に分かれ、研究発表がなされました。
私達は組織運営についての分科会、特色ある活動を展開されてるPTAさんの事例を聞かせていただきました。
各分科会の様子を聞いていると、やはり最終の目的は子どもたちの学校生活、また日常生活においていかに安心して安全に、と言うことが中心なのは言うまでもありません。

 

そして午後の全体会の講演では、元東北楽天イーグルス監督の野村克也氏による講演。。。
ご自身の、野球を通じて周りの人たちとの絆をユーモラスに語っていただきました。
いつもの調子で。。。。(笑)
思ったのは、自分の努力はもちろんのこと、家族、そして周りの人たちの応援や支援がなければ夢は叶えられないんだと言うこと。当たり前のことなんでしょうけどね。
そして、そういう人たちに感謝する心が絆を深めていくんだと改めて思いました。

 

家庭、学校、地域が一体となって未来ある子どもたちを育てていきましょう!

 

 

大津の教育を語り合う会

昨日、大津市教育委員会と市P連理事との意見交換会「大津の教育を語り合う会」が大津市役所にて開催され、市P連副会長として参加しました。
テーマ「子どもの安全と健康を守るために出来ること」と題し、まず初めに教育長からごあいさつを兼ねて今の現状と今後の取組についてお話しされました。
まず安全面から、校舎等の建物の耐震工事を小学校については22年度、23年度に、幼稚園については23年度、24年度には終了したいとのことでした。
通常の耐震基準より厳しい数値でもって検証しているとのことで、ハード面の整備は着実に進んでいると思います。

 

また、不審者対策では門扉の設置や警備員の定期巡回、そして何より地域ボランティアの皆さんの協力を引き続き得て、市教委、学校としても取り組んでいくとのことでした。
健康面からは、今年のような大変厳しい暑さも今後考えられることから、児童生徒に対する水分補給の啓発など体調面のケアや扇風機の設置を今後進めるとのことでした。
この他にも携帯電話の使い方、インフルエンザなどの疾病などについても話し合いました。

 

そして何より最近になって群馬県で起こった痛ましいニュースについても市教委、学校、そして保護者が未然に防ぐためにどうすればいいか、など話し合いました。
それぞれの小中学校においても、こうした問題をどこか遠くで起こったことではなく自分の問題として捉えることが重要だと思いました。

 

明日は姫路で近畿PTA大会です。
頑張って参加してきます。

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