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トップページ201012月

テーマ:景気対策・雇用・財政再建

建築甲子園 全国優勝! 

(社)日本建築士会連合会・都道府県建築士会主催の第1回高校生の「建築甲子園」全国選手権大会において、滋賀県立安曇川高等学校の出展作品が見事全国優勝されたそうです。

 

タイトル「わたしのまちの油田」という作品で、私も建築士会の会報で知りました。
県内にはそうした素晴らしい成果を上げた方がまだまだおられると思います。
またこれからも潜在する才能を引き出し、県内の雇用や新たな産業を興してくれる人材を育成していかなければなりません。人を育てずして未来はないと考えます。

 

元気のある若者たち、また経験豊富なベテランが一緒になってこの滋賀のポテンシャルをどんどん引き上げていきましょう!

県民満足度 日本一!を目指して

ビジネスや商売の世界ではよく「顧客満足の追求」とか「お客様に喜んでいただく仕事」と常にお客様を第一に考えて仕事をしておられるんじゃないでしょうか。
見方を変えれば、行政やまた税金から報酬を得ている議員は納税者の皆さんに対して満足してもらえる仕事をしなければいけない立場だと当然のことながら思います。

 

私は、その原点を忘れることなく、県民の皆さんが求めるものを常に追求しながら県政の目指すべきものを創造していかねばならないと考えます。
その為には自らの身をまず律してから行政に対し、また県民の皆さんに主張して参りたい。
報酬、定数の削減はまず自分たちが出来る第一歩です。

 

そして、定数が減ってもきちんと皆さんの声や思いを県政に届けられる人材かどうか見極めてください。
県民へのサービスや事業ばかりを削減するのではなく、議会も行政も共に痛みを分かち合う覚悟が必要だと考えます。

しつけと虐待の違いとは?

先日、私がPTA会長を務める晴嵐小学校において「しつけ」と「虐待」の違いをご存じですか?
をテーマにスクールソーシャルワーカーの先生をお迎えしお話しをしていただきました。

 

保護者約50名参加のもと、ワークショップを用いながらより具体的に問題点や課題などを探っていきました。
まず驚いたのは、滋賀県は特に養育放棄(ネグレクト)虐待が全体数の50%以上、これは全国平均を超える数字だと言うことでした。
そして被害にあうのは小学生以下が80%(うち小学生40%)だそうです。
小さい子どもを守ると同時に、日頃から育児・子育てに苦労している保護者のケアも大変重要であると思います。

 

さて、表題の違い・・・「子どもが耐え難い苦痛を感じること」が虐待だそうです。
これはオレンジリボン運動の公式サイトでも言われています。
簡単に言葉で表現したり、また理解するのは難しいかもしれませんが、少しでも子どもたちが安心して生きていける環境を作らなければいけないと感じます。

 

保護者のケアはもちろんのこと、不幸にも虐待を受ける子どもたちがいたとしたら里親制度などもっと的確に運用できる仕組みを確立させ、子どもの笑顔いっぱいの社会を作りたいと思いました。

朝ご飯の大切さ。。。。

「楽しもう!夢と希望を育む子育てを 語り合おう!親育ちのために」をスローガンに滋賀県PTA大会が12月11日、近江八幡市文化会館で開催され参加してきました。

 

今年は滋賀県PTA連絡協議会の創立60周年ということで式典をはじめ、PTA功労者の表彰や「早寝早起き朝ごはん」県民運動ポスターコンクールの優秀作品表彰などが行われました。
その中で、今回記念講演の講師として東北大学教授で脳科学者の川島隆太先生をお迎えして大変ためになるお話を拝聴しました。DSの脳トレでお馴染みですね。。。
脳の発達において朝食がいかに大切か、また朝食の取り方の違いで脳に与える影響がいかに違うか、など研究結果とデータに基づいたお話しに参加者一同改めて考えさせられたのではないでしょうか。

 

特に印象に残ったのは、ほぼすべての脳機能(認知機能)の発達にはお米を食べ味噌汁を飲み、おかずが多い朝食を食べる子どもと朝食をとらない子どもとの間に歴然とした差が出ていると言うこと。
また、パン食の子どもより米飯の子どもの方が脳機能に良い影響が出ていると言うことなど科学的、また統計的なデータを紹介され説明されました。

 

また、脳を鍛えることで学力はもとより、スポーツや文化の面でも少なからず能力が向上するそうです。
子どもたちが健康で明るく、そして活き活きと輝くためにも「朝ごはん」の大切さを言い続けたいと思いました。

夢で終わらせないために

30年先、50年先の未来を見据えて、本当のびわこ環状線を目指したいと思います。
低炭素社会、誰もが安心して利用できる交通手段、安全性、時間など鉄道は私達の交通手段として大変重要なものです。

 

しかしながら、琵琶湖を一周できるようになったとはいえ、まだまだ十分であるとは言えないと思います。
過去に幾度となく検討されてきたとは思いますが、やはり乗り換えが必要な環状線では不十分です。

 

私は、この琵琶湖を1本のレールで結び、そして琵琶湖大橋を経由して鉄道を敷き、琵琶湖東岸と西岸の距離をより近づけたいと思っています。そう・・・びわこ8の字構想とでも名付けましょうか。
そうすれば自動車などの交通手段が無くても、今以上に人々の交流や通学通勤、また環境にとってもすごく優しいと思います。
また琵琶湖大橋上に停車駅を作り、びわ湖レイクステーションとして各地から来られた方に琵琶湖を見ていただいても良いかもしれません。

 

いろいろな発想や考えを皆で議論していくことは大変重要だと思います。

高齢者のパワーを子育てに・・・

いつもお邪魔する知り合いのデイサービスに行くと、高齢者の方々が元気に活動しておられます。
まだまだ第一線で活躍できるほどのパワーを感じます。

 

そういった高齢者の皆さんが活躍できる場がないかといろいろ考えました。
制度や法律は別として、そういった方々が小さい子どもを見守るような仕組みが出来たら、高齢者の皆さんや子どもを持つ保護者、また子どもさんの為にもなるんじゃないかと思いました。

 

口で言うほど簡単なことではないかもしれませんが、まだまだ現役だ!と思っておられる高齢者も多いはず。少しでも生き甲斐とともに、身体を動かし健康のためにも活躍していただく場を提供できたら、と考えています。

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  目片信悟
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