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テーマ:その他の話題

1月26日に県政報告会を開催します。

平素大変お世話になっております。 この度、新年早々ではありますが、県政報告会を開催させていただきます。 お忙しいところ恐縮ですが、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。 日時 1月26日 日曜日 時間 10時00分〜11時30分 (受付 9時30分より) 場所 大津プリンスホテル 会費 1,000円 (ケーキセット代) なお、ご参加ご希望の方は 郵便番号 住所 氏名 電話番号 をお書きの上、下記までご連絡をお願い致します。 info@mekata.jp

11月定例会において質問いたしました。

11月28日に開会した11月定例会。いよいよ残りあと4日となりました。 今議会では、流域治水条例案が9月議会から継続審議となり、その行方が報道等で大きく取り上げられています。元々、流域住民の命と財産を守る条例だということは誰もが理解しているもの。 流域住民のみなさんの思いをしっかり踏まえることはもちろん、県民のためになる条例制定に向けてしっかりと審議したいと思います。 また、私自身は今議会で3つの質問を行いました。 まず、中学校の部活動について、です。 最近の中学校部活、特に運動部については顧問の先生方の参加状況はどうなのか、げがや事故の対応は?また管理監督は十分なのか、先生方の負担増では、、、など今日における部活動のあり方と実態について質しました。 2つ目に、発達障がい児の保護者支援について、です。 県や市町はこうしたことについて十分とは言えないまでも、様々な形で子どもたちや保護者に対して支援されているものの、保護者にとっては不安は消えない。こうした保護者間で情報の共有や収集などそうしたサポートや後方支援を行うべきだと考え、県にその考えを質しました 3つ目に、産業廃棄物の流入抑制措置について、です。 現在、滋賀県には他府県から産廃を持ち込むことに何ら制限がない状況の中、今後増加するであろう廃棄物について何らかの制限が必要であると主張しました。 以前は、県内に持ち込む量より県外に排出する量の方が多かったのですが、現在では県内への搬入量の方が多いのが現状です。こうしたことへの対応を求めました。 今後も様々な課題にしっかり取り組んで参ります。

大津市PTA連合会主催 親子で自転車を楽しもう! 開催しました。



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20131130-084443.jpg 去る11月24日、私が会長をさせていただいている大津市PTA連合会主催による自転車安全教室を開催しました。 当日は、大津警察署、大津北警察署、県警交通機動隊、県交通安全協会、そして大津市の絶大なるご協力をいただき、無事成功裏に終わりました。 自分の身をいかに守るか、しっかり学べたのではないでしょうか。 ご協力いただきました皆さんに感謝申し上げます。

滋賀県議会 自民党滋賀県議会議員団会派から離脱しました。

こんにちは

久しぶりのアップです。普段はフェイスブックに近況等アップしています。
またそちらの方へもアクセスしてください。よろしくお願いします。

さて、本日の新聞各紙にも掲載されておりますが、昨日県議会会派に
会派離脱届を提出いたしました。
2年半の大変短い間ではありましたが、初めて議員となり何かとご指導
いただいた会派の方々に対して心からお礼申し上げます。

今回の件に関しては、実は年度当初から様々な議論の過程があり、その中で
私自身がどうしても納得できない状況を経たことを踏まえて決断をいたしました。
議会会派を構成するには、政策での判断はもちろん重要ですが、やはり会派という
グループを形成する以上その中において信頼関係こそ大切であると私は考えています。
残念ながら、その信頼関係が保てなくなった、もちろん私の未熟さも相まってのこと
でありますが、会派に留まることは出来ないというのが偽らざる心境です。

一部報道にもありましたが、単なる好き嫌いで判断するなら、とうの昔に離脱して
おります。また会派の中では浮いた存在であった事も同期議員のコメントで初めて
知りました。
また、だだっ子のように言われていますが、何かを要求しているわけでもありません。
私は単純にストレートな人間です。
ですからくせ球を投げる人はどうも苦手です。

これから、一議員として改めて努力して参ります。
どうかご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

2013年6月定例会一般質問

久しぶりのアップです。 2013年6月定例会が6月6日から開会しました。 今定例会では国の交付税減額による職員給与の削減などの補正予算案、また条例改正案 などの議案審査を行っています。それに伴い、各会派による代表質問、そして一般質問が行われました。 私は、一般質問2日目最終登壇者として権限移譲に伴う課題、またアスベスト対策とその取組について知事に対し考えを質しました。 権限移譲については、具体的に大津市保健所について取り上げました。大津市が平成21年に中核市になったことに伴い、保健所業務が県から大津市に移りましたが、施設等についての使用に対し市は県に1000万円の賃貸料を支払ってる現状をどのように考えているのか、特に20年以上経つ施設で土地代が200万円、建物代が約800万円となっています。 軽減措置が取られているものの、保健所業務は県であろうと市であろうと重要な市民サービスです。今一度、賃料の算出方法や契約内容について見直すべきだと考えます。 そしてアスベスト対策です。 アスベストは今や誰もが知っている危険物質です。今現在の状況と対策、そして今後の取組について県の姿勢を質しました。 現在でもアスベストが使用されている建築物が県内にも残っています。公共施設では13施設20箇所、またそれ以外では調査対象建築物7639施設のうち433施設において確認され、安全対策が取られているのが358施設あります。残る75施設では未だに対策が打たれていないようです。 こうした状況の中、早急に対策を講じることやアスベストは飛散物質ですから周辺の大気中のアスベスト濃度の測定をきちんと行うよう求めました。また、排出場所から処分場まで運搬するわけですから、飛散防止など住民に対する被害がないように指導することも合わせて要望しました。 いずれにしても、事前に現状を把握し当該建築物が解体、撤去される際には徹底して安全対策を行うよう指導、監督を行っていただきたいものです。こうした情報についても確実に、またリアルタイムに市民県民に公開するよう求めていきます。 アスベスト処理に関してはこれからが本番、過去に大変多く使用されてきたものですから、私たちも何かあってからではなく、起こる前に注意深くアスベストについては意識していきたいです。

子ども家庭相談センター、いわゆる児童相談所の増設検討

平成25年度予算において、子ども家庭相談センターの増設に伴う調査の予算が計上されました。今や子どもへの虐待は大きな社会問題であると同時に、少子化と言われる時代であるからこそ子どもの命をいかに守るか、ということは最早一刻の猶予もないと思います。 私は初当選以来、児童虐待問題について一般質問や代表質問において当局の姿勢を質してきましたが、様々な調査研究の結果センター増設の必要性がようやく認められ、来年度から進められます。 国の基準によれば、概ね人口50万人あたり1カ所センター設置が妥当とされており、滋賀県は今や141万人の人口を有していることから増設の必要性があると以前から主張してきました。加えて真ん中に琵琶湖を有する地理的な特異性も考えると、やはり湖西方面にも必要であると考えます。 ただ、増設すればいいというものではありません。児童虐待はもちろんのこと、子どもの人権を守ることがこのセンターの役割でもあるわけですから、当然いじめ問題も含む様々な子どもの人権擁護に努めなければなりません。しっかりとハードを活かしたソフト面の充実も図ってもらいたいですね。それこそが住み心地日本一滋賀を標榜する本県の取るべき道の一つだと思います。ぜひ早期に、そして強力に整備とその体制作りを進めていただくよう期待します。

教育委員人事について

2013年2月定例会もいよいよ終盤。代表質問、一般質問に続き予算特別委員会での質疑も終わりました。 予算特別委員会分科会での審議、そして昨日で各常任委員会も終了し、本日から特別委員会が始まります。 今議会は来年度予算案審議もあり、長丁場ではありますが、私を含め各議員から様々な意見も出され、県民福祉の向上と県政発展のための予算となるよう取り組んでいるところです。 さて、その中で今回教育委員人事について提案がありました。特に滋賀県では昨年イジメ自殺問題が大きく取り上げられ、教育行政について議論があるところです。当局においては今回の件も含め、今後の本県教育に対してしっかり取り組んでもらいたいと思います。 そうした人事案件に対し、自民党県議団が委員会付託案件にした事について、少々違和感があります。確かに議会が承認するわけですから、手続き上その通りなのかもわかりませんが、今回このような事態になった事は何か他に理由でもあったのか…よくわからないですね。 ちょうど2年が過ぎ、いろいろ考える今日この頃です(^^)

2013年2月定例会 一般質問が終わりました。

滋賀県議会 2013年2月定例会が2月14日に開会し、19日に代表質問、そして22日から本日まで
一般質問が行われました。
今定例会は25年度予算をはじめ、24年度補正予算を含め重要な議案審議を行います。
特に、昨年末に自公政権が誕生し安倍首相の指導力のもと、アベノミクスと言われる緊急経済
対策を大型補正予算でもって進められています。
為替も円安に振れ、また株価も上がりつつある中、滋賀県においても国の補正を受けて24年度
補正予算も編成され、いよいよデフレ脱却に向けて始動しなければならないと思います。

特に、滋賀県においては道路や河川などのインフラ整備、また中小企業対策、いじめを含む教育改革
そして国体誘致に向けての取組など山積する課題に取り組まなければなりません。
私はやはり通学路を含めて子どもの安全を確保する為の道路整備と県内中小零細企業の支援を含めた
対策の充実を進めたいと考えています。
そしてそれは何よりも雇用を含め県民の生活をより安心充実させる為に必要な財源をいかに確保するか
、にかかっていると思います。すべての施策を実行していく為に必要な財源確保をいかに行うか、
その視点を忘れずに、様々な知恵を行政当局と共に絞り出していきたいと思います。

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プロフィール

目片しんご 写真

  目片信悟
(めかたしんご)
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滋賀県議会議員
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