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テーマ:環境・文化

災害に強い交通インフラ、ライフラインの整備

確かな地域作りへ

日に日に、少しずつかもわかりませんが支援の輪が拡がっているという報道がされています。
各界からも様々な形で支援をされていることに改めて人の温かさを感じます。
そうした人々の思いや支援が少しでも早く、そして多くの被災された皆さんに届くことを祈るばかりです。

 

今回のことで私はやはり地域のコミュニティーの大切さを強く感じました。
ハード面での整備はもとより、地域の皆さんの強い絆こそがどんな困難なことにも打ち勝つ確かな方法ではないでしょうか。
そのために率先して地域の皆さんの先頭に立って活動することが、議員として、いや人としてやらなければいけないと強く思いました。45年この地で生まれ育った私は、やはりこの地域のためにできることは何でもするという強い信念で守っていきたいと思います。
そして地域の方々と一緒にこの大津を、滋賀を災害に強い町にしていきたいです。

天災は忘れた頃にやってくる。

先日、ニュージーランドのクライストチャーチで大地震が発生しました。
すでに皆さんもニュースなどでご存じだと思いますが、語学留学などで多くの日本人の方々が被災されました。一刻も早い救出と皆さんの無事を祈らずにはいられません。

 

ニュージーランドも日本と同様、大変地震の多い国です。昨年にも大きな地震が発生しています。
最近、世界中で地震だけでなく多くの自然災害が起きています。
洪水や干ばつ、など私たちの生活に大きな影響を及ぼしていることは言うまでもありません。
九州では新燃岳の火山噴火もあり、周辺住民の皆さんは大変なご苦労をされています。

 

私たちはこうした災害に強い街づくりをこれからも考えていかなければなりません。
またハード面だけでなく、地域の連携など人と人のつながりをもう一度見つめ直すことも必要だと思います。
特にニュージーランドの地震災害では建物の崩落による犠牲者が多いと聞きます。
幸いなことに日本は耐震基準の厳格化による設計基準で建築されたり補強をされたりしています。
しかしながらまだまだ十分とは言えない状況ではないかと思います。

 

命を守る、生活を守る。
災害が比較的少ないと言われる滋賀県とはいえ、表題に記した「天災は、忘れた頃にやってくる」を念頭に置きながら、起きてからでなく起きる前に取り組んでいく課題であると考えています。

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