• 快適に暮らせる街づくり
  • 教育、子育て環境と高齢者福祉の充実
  • 景気対策と財政再建
  • 郷土の自然と歴史を生かした観光立県
  • その他の話題
  • 事務所概要

トップページ2013

テーマ:教育・子育て・医療・福祉

2月定例会が開会しました。

平成25年度予算を審議する2月定例会がいよいよ始まりました。 昨年末に再び政権交代が起こり、自民党が政権に返り咲きました。安倍首相のもと、経済対策を中心とした予算編成が行われ、それを受けて滋賀県においても当初としては5000億円をわずかに下回る予算ではありますが、24年度補正予算、また25年度も補正を組み、近年にはない公共投資に積極的に配分されたと思います。 ただ、子育てに対して知事は力を入れていると強調されていますが、残念ながらあまり現場をこ存じないのではないかと思わざるをえません。待機児童の解消ばかりがクローズアップされますが、もちろんそれは大事な事です。ただ、保育士不足と言いながらその確保のための取り組みや将来の子育て環境に対する施策が不十分だと思います。 今、喫緊の課題としてたちまち保育士が不足している現状の中で、保育所を増設して人財を確保できるのか、心配ですね。現場は、特に民間保育所は悲鳴をあげています。待遇面から、また勤務形態からもこのままでは危機的状況になるのでは…と大変憂慮しています。 知事並びに市町長は現実をしっかり見てもらいたいものです。報道を見ると子育て重視とされていますが、現場も現状もまだまだ…もったいない予算の使い方だと専門家も言っています。

寒中お見舞い申し上げます。

平成25年、新しい年が明けて早や25日が過ぎました。
昨年の総選挙以来、安倍政権における経済、外交政策の真価が問われています。アルジェリアにおけるテロ事件において、犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますと共に、今もなお海外で活躍されている日本人の安全確保は至上命題と言えるでしょう。
政府においてはしっかりとした情報収集のもと、邦人の安全確保の為に早急にその手だてを打ってもらいたいと思います。

さて、我が滋賀県政におきましても平成25年度当初予算について、その概要の説明を当局から受けているところです。
来年度予算も見積額において今年度、24年度予算と同規模の4980億円余が計上されています。これについて、来月14日から始まる2月定例会でしっかり議論して参りたいと考えています。
その中で、特に要望したいのは子育て、教育、中小企業支援、そして財政の健全化であります。
義務、投資経費をまかなう為にその財源をどのように確保していくのかが、官民問わず考えなければならないことです。いつも言いますが、家計においても、もらう給料に見合う生活を送るか、はたまた望む生活の為に仕事を増やしたり夫婦なら共働きをするか、というようにその財源確保の為に何が出来るかを考えるはずです。私が職員さんに言うのは、もちろん必要性のあまり無いものや無駄なものは削る必要があるけれども、真に考えるべきは、どのようにすれば雇用が増え収益が上がる投資を効率よくできるか、そのために障害となる規制や慣習を排除できるか、そのための汗をかくことが県民益につながり大きな意味で職員の士気や待遇に反映されるという事だと思います。

県民それぞれ立場が違う状況の中で、満足度を追求する上においてその最大公約数が導き出せるように今後も活動して参ります。

2 / 212

ページの先頭へ

プロフィール

目片しんご 写真

  目片信悟
(めかたしんご)
詳細プロフィール

滋賀県議会議員
・常任委員会:総務・企業常任委員会
・議会運営委員会:議会運営委員会
  • 目方しんごの県政報告
  • 目方しんごの県議会での一般質問の様子
  • 政務活動費 情報公開
  • 八田けんじさん対談動画