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トップページ20113月

テーマ:環境・文化

確かな地域作りへ

日に日に、少しずつかもわかりませんが支援の輪が拡がっているという報道がされています。
各界からも様々な形で支援をされていることに改めて人の温かさを感じます。
そうした人々の思いや支援が少しでも早く、そして多くの被災された皆さんに届くことを祈るばかりです。

 

今回のことで私はやはり地域のコミュニティーの大切さを強く感じました。
ハード面での整備はもとより、地域の皆さんの強い絆こそがどんな困難なことにも打ち勝つ確かな方法ではないでしょうか。
そのために率先して地域の皆さんの先頭に立って活動することが、議員として、いや人としてやらなければいけないと強く思いました。45年この地で生まれ育った私は、やはりこの地域のためにできることは何でもするという強い信念で守っていきたいと思います。
そして地域の方々と一緒にこの大津を、滋賀を災害に強い町にしていきたいです。

心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

言葉でなんと表現して良いのか、正直見つかりません。
今はただ生存者の一刻も早い救出と、今私たちができることを実践するしかありません。

 

お亡くなりになった方のご冥福と、被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。

やはり議員報酬削減 議員定数削減!

最近の国政を見ていると、いったいどうなっているんだろうと思うことが多々あります。
来年度予算が審議される時期なのに、予算の話があまりにも聞かれない国会も私の記憶ではここ最近では無いような気がします。
今月に入り衆議院では可決成立して、今は参議院で審議されていますがしっかり議論して国民のためになる予算を執行していただきたいと思います。

 

さて、表題の議員報酬、定数の問題・・・
先の政権交代の折り、マニフェストにも国会議員の議員定数削減が書かれていました。
今その問題を国会でどう議論されているのか詳しいことはわかりませんが、県議会においてもやはりこの報酬と定数の問題は議論していかなければいけないと思っています。
なぜなら、これだけ財政が厳しい、お金がないという中で行政サービスの低下など県民の皆さんに負担をおかけしている現状で、議会、また議員が自らの身を正さずしてどうして理解が得られようかと思うからです。

 

現在も報酬7%の削減を継続しておられるようですが、それではまだまだだと思います。
最低でも20%、報酬、定数を削減して、その上で県民の皆さんにご理解いただける政策を実行していかなければと思いますが、いかがですか?

 

議員はやはり覚悟を持って政治に取り組まなければ、県民の皆さんから信頼されるはずがありません。
その覚悟が問われるのが今回の統一地方選挙だと思っています。
議員になることが目的ではなく、議員としてそして政治家として県民の皆さんのために何ができ、何をしていくのかを十分認識し、実行できるよう心がけていきたいと思います。

やっと張り始めました。

いよいよ選挙まで1ヶ月を切りました。
各陣営とも事務所開きをしたり決起大会をしたりと本番モードに入ってきています。
私も頑張って活動中ですが、支持者の方々から「他陣営のようなポスターはないのか?」
という問い合わせをたくさんいただき、早速に作成しました!

 

私の場合、他の方と違い一緒に並ばせていただいてる人は政治家の方ではありません。
小学校、中学校で一緒の野球チームで、時にはバッテリーを組ませていただいたりもしました元日本ハムファイターズの 西崎幸広投手です。
西崎さんは私のひとつ上の先輩で、住まいもご近所というご縁でお願いしました。
先輩からは、
「滋賀はどうや?いずれ政治の世界に行くとは思ってたけど、頑張って滋賀県を元気に、全国に
アピールしてや!!」
と熱い激励を受け、改めて気合いが入りました。

 

元気な滋賀、輝く滋賀を目指してこれからも全力投球です!!

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プロフィール

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  目片信悟
(めかたしんご)
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滋賀県議会議員
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