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トップページ20133月

テーマ:教育・子育て・医療・福祉

子ども家庭相談センター、いわゆる児童相談所の増設検討

平成25年度予算において、子ども家庭相談センターの増設に伴う調査の予算が計上されました。今や子どもへの虐待は大きな社会問題であると同時に、少子化と言われる時代であるからこそ子どもの命をいかに守るか、ということは最早一刻の猶予もないと思います。 私は初当選以来、児童虐待問題について一般質問や代表質問において当局の姿勢を質してきましたが、様々な調査研究の結果センター増設の必要性がようやく認められ、来年度から進められます。 国の基準によれば、概ね人口50万人あたり1カ所センター設置が妥当とされており、滋賀県は今や141万人の人口を有していることから増設の必要性があると以前から主張してきました。加えて真ん中に琵琶湖を有する地理的な特異性も考えると、やはり湖西方面にも必要であると考えます。 ただ、増設すればいいというものではありません。児童虐待はもちろんのこと、子どもの人権を守ることがこのセンターの役割でもあるわけですから、当然いじめ問題も含む様々な子どもの人権擁護に努めなければなりません。しっかりとハードを活かしたソフト面の充実も図ってもらいたいですね。それこそが住み心地日本一滋賀を標榜する本県の取るべき道の一つだと思います。ぜひ早期に、そして強力に整備とその体制作りを進めていただくよう期待します。

教育委員人事について

2013年2月定例会もいよいよ終盤。代表質問、一般質問に続き予算特別委員会での質疑も終わりました。 予算特別委員会分科会での審議、そして昨日で各常任委員会も終了し、本日から特別委員会が始まります。 今議会は来年度予算案審議もあり、長丁場ではありますが、私を含め各議員から様々な意見も出され、県民福祉の向上と県政発展のための予算となるよう取り組んでいるところです。 さて、その中で今回教育委員人事について提案がありました。特に滋賀県では昨年イジメ自殺問題が大きく取り上げられ、教育行政について議論があるところです。当局においては今回の件も含め、今後の本県教育に対してしっかり取り組んでもらいたいと思います。 そうした人事案件に対し、自民党県議団が委員会付託案件にした事について、少々違和感があります。確かに議会が承認するわけですから、手続き上その通りなのかもわかりませんが、今回このような事態になった事は何か他に理由でもあったのか…よくわからないですね。 ちょうど2年が過ぎ、いろいろ考える今日この頃です(^^)

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  目片信悟
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