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テーマ:教育・子育て・医療・福祉

高齢者介護サービス事業の充実と健康促進事業の展開

県政概要説明会を終えて 2

引き続き県政概要説明会の第2弾です。

 

今日は健康福祉部から県警本部までをお話ししたいと思います。
健康福祉部は目的別歳出予算で言いますと教育費に次いで予算規模としては大きな部局です。
健康福祉、高齢者福祉、子育て支援、また医療や生活衛生関係など私たちの命や生活環境に大きく関わる仕事をするのがこの部局です。
ここでは不妊治療にかかる費用の助成、また健康増進を目的とし医療費の軽減を図るためのインフラ整備を積極的に他の部局と協働しながら図りたいと考えています。そして社会的にも弱い立場におられる方々が安心して生活できる社会環境を推進して参ります。

 

今年度の予算では特定疾患の治療研究、介護保険給付の県費負担金、そして障害者自立支援にかかる対策費
などが主に編成されています。それに加えて成人病センターなどの病院事業への繰り出しや子育て支援など幅広く手当てされていますが、今後も歳入をにらみながらより充実した社会保障政策を考えなければなりませんね。

 

次に教育委員会です。教育委員会が県の一般会計で占める割合は25.3%、そのうち教職員の給与等経費が約93%となっています。県の総人件費においても教員の占める割合は約7割ということになります。
これは未来の滋賀、いや日本を担う人材育成の為には必要であると思います。ですが、その内容はしっかりと精査していかなければならないと考えています。学力を上げると同時に、家庭や地域社会と連携しながら人を育てるということを忘れてはいけないと思います。
特に今年度は高校再編についてしっかり議論しながら、滋賀県の教育に取り組んで参ります。

 

続いて土木交通部です。
土木交通部に関しては全体予算の中に占める割合は約9%です。主な支出としては道路関連、河川、砂防関係費です。
特に治水対策、そして土石流や地滑り対策については危険箇所をしっかり把握し、早急に対応することが求められると考えます。また県有施設の耐震化も含めて、県民の安全安心のためにも推進して参ります。
それから、予算としてはわずかですがビワイチ自転車ネットワーク整備計画のために400万円が計上されました。
「ビワイチ」というのは琵琶湖をぐるっと一周することを総称して言います。
私も2回ほど琵琶湖を一周しましたが、県の計画ではただ早く琵琶湖を自転車で一周するのではなく、琵琶湖の周辺にある観光地や史跡、名跡を堪能してもらうというものです。老若男女、自転車に乗って滋賀を満喫してもらう為の計画ということですね。これは是非私も積極的に取り組みたいと考えています。

 

そして商工観光労働部。ここは産業振興や中小企業対策、また商店街などの活性化そして観光や国際交流など幅広い部署を管轄している部局です。
私は、これからの滋賀県はこの部局がいかに機能していくかで将来が決まると言っても過言ではないと考えています。
地域経済が活性化しなければ当然税収も上がりませんし、さりとて公共工事頼みのような昔の政策ももはや限界にきています。
今日に至ってはほぼ必要な施設やインフラは整備されていますし、やはり民間活力こそがこれからの日本経済を牽引していくことはもはや周知のことと思っています。
これからは官民一体となった事業推進と海外相手に商売していくことが求められていくと思いますが、皆さんはいかがでしょうか?
特に今、中国などアジアの国々とも事業展開している企業はたくさんあります。また、中国だけでなく他の国々との交流も広げていく必要もあるのではないでしょうか?当然リスクマネージメントしながら近江商人の気概を見せるときだと思います。

 

そして滋賀県として、世界に誇る産業の育成を是非推進していただきたいと思います。

 

最後に県警本部です。県警では安全な街づくりの推進と交通安全対策、そして警察基盤の整備を主要施策としてあげています。
特に、最近は凶悪事件も多く、広域化しています。また振り込め詐欺など高齢者などをターゲットにした犯罪も増えてきました。
犯罪に強い街づくりのためにより一層の防犯対策を求めていきます。
そのためには警察官の増員や交番の整備など、地域と一体となった活動ができる体制作りを推進していかなければなりません。
そうした安全、安心の確保に取り組んで参ります。

 

農政水産部につきましては次回に報告いたします。今日はここまで、よろしくお願いいたします。

滋賀県腎臓病患者福祉協会の総会に参加しました。

去る5月8日、(社)滋賀県腎臓病患者福祉協会の通常総会が開催され、参加いたしました。
実は私には人工透析をしている親戚がおり、そうしたご縁で今回初めて総会に出席をいたしました。

 

聞くところによりますと、30数年前までは透析をされる患者さんは1万5千人に1人であったのが現在は6~700人に1人と、非常に増加しているそうです。
また腎臓移植のこともあり、コーディネーターの配置を含めて国、県、市・町等に対し協会としても要望、陳情など積極的に展開されておられます。
私もまだまだ勉強不足のところもたくさんありますが、実際に身近にそうした人がいて、話や状況を見聞きしますとやはり少しでも力になりたいと思います。
身体的、また社会的に弱者といわれる方々に光が当たり、少しでも安心して生活ができるように政治は取り組んでいかなければと感じました。

高齢者のパワーを子育てに・・・

いつもお邪魔する知り合いのデイサービスに行くと、高齢者の方々が元気に活動しておられます。
まだまだ第一線で活躍できるほどのパワーを感じます。

 

そういった高齢者の皆さんが活躍できる場がないかといろいろ考えました。
制度や法律は別として、そういった方々が小さい子どもを見守るような仕組みが出来たら、高齢者の皆さんや子どもを持つ保護者、また子どもさんの為にもなるんじゃないかと思いました。

 

口で言うほど簡単なことではないかもしれませんが、まだまだ現役だ!と思っておられる高齢者も多いはず。少しでも生き甲斐とともに、身体を動かし健康のためにも活躍していただく場を提供できたら、と考えています。

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  目片信悟
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