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トップページ20132月

テーマ:安全・防災・地域

2013年2月定例会 一般質問が終わりました。

滋賀県議会 2013年2月定例会が2月14日に開会し、19日に代表質問、そして22日から本日まで
一般質問が行われました。
今定例会は25年度予算をはじめ、24年度補正予算を含め重要な議案審議を行います。
特に、昨年末に自公政権が誕生し安倍首相の指導力のもと、アベノミクスと言われる緊急経済
対策を大型補正予算でもって進められています。
為替も円安に振れ、また株価も上がりつつある中、滋賀県においても国の補正を受けて24年度
補正予算も編成され、いよいよデフレ脱却に向けて始動しなければならないと思います。

特に、滋賀県においては道路や河川などのインフラ整備、また中小企業対策、いじめを含む教育改革
そして国体誘致に向けての取組など山積する課題に取り組まなければなりません。
私はやはり通学路を含めて子どもの安全を確保する為の道路整備と県内中小零細企業の支援を含めた
対策の充実を進めたいと考えています。
そしてそれは何よりも雇用を含め県民の生活をより安心充実させる為に必要な財源をいかに確保するか
、にかかっていると思います。すべての施策を実行していく為に必要な財源確保をいかに行うか、
その視点を忘れずに、様々な知恵を行政当局と共に絞り出していきたいと思います。

2月定例会が開会しました。

平成25年度予算を審議する2月定例会がいよいよ始まりました。 昨年末に再び政権交代が起こり、自民党が政権に返り咲きました。安倍首相のもと、経済対策を中心とした予算編成が行われ、それを受けて滋賀県においても当初としては5000億円をわずかに下回る予算ではありますが、24年度補正予算、また25年度も補正を組み、近年にはない公共投資に積極的に配分されたと思います。 ただ、子育てに対して知事は力を入れていると強調されていますが、残念ながらあまり現場をこ存じないのではないかと思わざるをえません。待機児童の解消ばかりがクローズアップされますが、もちろんそれは大事な事です。ただ、保育士不足と言いながらその確保のための取り組みや将来の子育て環境に対する施策が不十分だと思います。 今、喫緊の課題としてたちまち保育士が不足している現状の中で、保育所を増設して人財を確保できるのか、心配ですね。現場は、特に民間保育所は悲鳴をあげています。待遇面から、また勤務形態からもこのままでは危機的状況になるのでは…と大変憂慮しています。 知事並びに市町長は現実をしっかり見てもらいたいものです。報道を見ると子育て重視とされていますが、現場も現状もまだまだ…もったいない予算の使い方だと専門家も言っています。

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プロフィール

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  目片信悟
(めかたしんご)
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