• 快適に暮らせる街づくり
  • 教育、子育て環境と高齢者福祉の充実
  • 景気対策と財政再建
  • 郷土の自然と歴史を生かした観光立県
  • その他の話題
  • ご意見・お問合せ

トップページ環境・文化文化地域の伝統的、文化財産の具体的活用 世界に向けて発信

テーマ:環境・文化

地域の伝統的、文化財産の具体的活用 世界に向けて発信

第2回滋賀県オカリナフェスティバル開催 つづき・・・

なお、今回のフェスティバルにおけるコンクールの審査員 呉竹英一先生から講評をいただきました。
また最後の演奏では私がコンダクターとして指揮をとらせていただきました。

 

  講評 呉竹先生より

 

  指揮者 目片信悟

第2回滋賀県オカリナフェスティバル開催

昨日、2月12日に大津市晴嵐市民センターにおいて第2回の滋賀県オカリナフェスティバル
が開催されました。
大津市内はもとより、滋賀県内、また近隣府県から小学生をはじめ高齢の方まで大変多くの参加
があり、1回目よりも多くの皆さんのご参加をいただきました。
皆さん、オカリナという楽器を通じて、また他の楽器を交えながら音楽を楽しんでおられました。

こうした文化活動を継続することは、地域の方々の交流やまた今まで交流のなかった皆さんとの
出会いなど、新たなコミュニティーの形成と醸成が図られ、充実した社会生活を送ることができる
ものであると考えます。
今後も継続しながら、他の音楽活動をはじめさまざまな文化活動とコラボレーションしながら、本県
の文化の維持向上を図っていきたいと考えています。
近い将来、滋賀県から世界で活躍するアーティストを輩出できるように、さまざまな面でバックアップ
できる体制作りを目指して取り組んで参ります。

 

表彰式の模様

   

   

   

 

 

 

 

 

非常に残念でした・・・・

先に東北への行政調査については報告したとおりですが、今回の研修で大変残念なことも
ありました。

先日も知事との政策懇談会があり、その場でも知事に対し発言いたしました。滋賀県の知名度
は非常に低い、まず琵琶湖がどこにあるかすら明確に知っている人が滋賀県から離れれば離れるほど
ご存じの方が少ないというのが現実です。
まず滋賀県というものを広く知ってもらう事が大事であると事は言うまでもありません。
そのための手だてを、と言う事を申し上げましたが、認識はいただいているものの具体的な方策
は皆無だと思います。

以前にもスポーツ振興策としての取組やまた地元の方から様々な提案があったにもかかわらず
具体化されない状況です。
全国へはもとより、知事もシンガポールへ近江牛の売り込みに行かれたように、世界に向けて
滋賀の発信を早急に、具体的にしていく必要があるのではないでしょうか。

話は元に戻りますが、今回東北において行く先々で滋賀県をご存じですか?行かれた事は?
といった質問をしました。
結果、滋賀県という名前はほぼ皆さん知っておられましたが、琵琶湖や比叡山、今年の大河ドラマで
長浜が出ていた事などを聞くと、ほとんどの方が今ひとつピンときていない感じでした。
もちろん行った事がない方がほとんどでした。

これはやはり寂しい事でしたね。。。。

がんばってもっともっと滋賀、琵琶湖を発信していきたいと思います!

お祭り大好き!スポーツ大好き!

めっきり朝夕は涼しくなってきました。この季節になると、お祭りや運動会があちこちで開催されます。私の地域でも、昨日は地域の大運動会が住民の皆さん参加のもと盛大に開催されました。私も体育委員として、毎年この運動会にはお世話係として、また町内の代表選手!?として参加しています。


今年は、立場も変わりましたので周辺の地域からも運動会へのご案内を頂戴しましたが町内には他の種目に出る代表選手が少なく、かけ持ちする状態でしたので、残念ながらそれぞれの地域にはメッセージでお伝えしました。この運動会は地域住民の皆さんの親睦を深めたり、また身体を動かすことで健康増進を図ると言う意味では大変意義あるものだと思います。


また、こうしたことをきっかけに普段から健康を意識していただくことによって少しでも病気やケガをすることがないようになれば喜ばしいことではないでしょうか。

 

また今日のニュースで言っていましたが、中・高校生の時に部活動などをしている人とそうでない人とでは、年齢と共に体力の差がハッキリするという研究データが発表されました。極端な例では20歳近い開きがあるそうです。今後の医療を考えると、少しでも運動する習慣を持ち、出来るだけ規則正しい生活をおくる努力をしなければいけないと痛感しました。皆さんの健康は大丈夫ですか??

 

そしてまた今日は大津祭りがありました。毎年、大津祭の巡行の日が運動会と重なるため、なかなか参加できません。ただ、ご縁あって前にいた会社ではこの大津祭の山車の組立をお手伝いさせていただいてます。私の知り合いから、あるご町内で山車の組立をする人がいなくなったとのことで声がかかり、快く引き受けさせていただきました。以来、毎年この時期は大津祭り一色です。こうした伝統文化を守ること、そして後世に伝えること、また多くの人に知ってもらうことそうすることでこの大津の町が活気づくことが大事だと思います。ご覧になってない方は是非参加してください!

滋賀県オカリナ協会

9月17日、大津市の晴嵐市民センターにて第1回滋賀県オカリナフェスティバルが多数の出演者をお迎えして開催されました。

 

私も昔、手にとって吹いた懐かしい楽器ですが、そのオカリナを演奏していただきました。やはり熟練した演奏者が吹くと、その音色に思わず引き込まれる感じがいたしました。そのオカリナをこよなく愛する皆さんと共に設立された滋賀県オカリナ協会の会長に就任させて
いただきました。


実は中学校時代の音楽の恩師がこの活動を熱心にしておられ、そのご縁でお声をかけていただきこの滋賀県で文化的活動に対して少しでもお役に立てたらという思いでお引き受けしました。芸術・文化は人間にとって心を育む上でも、また豊かにするためにも大切なものだと思います。
こうした活動を、行政としても積極的に支援をし、県民の皆さんが心豊かに過ごせる環境を作るのも私たちの使命だと思っています。皆さんも是非こうした活動に興味を持っていただけたら、嬉しいですね。

 

また今回のフェスティバルの会場でお会いした方で、新しいインテリア技芸品を創作されているギャラリー「じゅんのすけ」の坂下様にお会いすることが出来ました。日本の伝統美(キモノ)柄デザインと現代器具(LED)とハーモニーさせた和モダン照明器具や飾り品などを創作されておられます。私も近いうちにギャラリーにお邪魔させていただく予定です。

 

このように、いろんな世界で活躍されている方々を応援していきたいと思っています。

世界文化遺産に行ってきました。

皆さんご存じの比叡山延暦寺。1994年、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
以前に他県へ行った際、その土地の方との会話の中で「延暦寺って京都にあるんですよね?」
と言われ、愕然としたのを今でも鮮明に覚えています。

 

滋賀には多くの史跡名跡があるにもかかわらず、まだまだ認知されていないのが現状ではないでしょうか?
ただ、年末の残雪が残る中、厳かな境内を散策していると外国から観光に来ておられる方にもたくさん出会いました。
もっとこの滋賀の魅力、人、まち、そして文化など全国の皆さんに、そして世界中の方々に知ってもらいたいです。
どこに行っても「滋賀って、大津って良いとこですね」と言われるように[びわこ発世界へ!]

 

地元自治連合会の研修会に参加してきました。

11月29~30日に三重県名張市のつつじが丘自治会さんへ研修に行ってきました。
翌日は平城遷都1300年で賑わった奈良にも立ち寄りました。

 

名張では、「まちづくり」について先進的な取組として、「ゆめづくり地域予算制度」を創設し、従来の補助金体制から一括交付金として各自治会に運営を任せると言った先進的な取組をされています。それらについて意見交換をしてきました。
自分たちの地域は自分たちで、ということで住民の皆さんが知恵を絞り、様々な企画・運営をされています。

 

その中で、やはり行政と地域住民の仕事の役割を明確にする、また地域から積極的に提案していくなど住民本位の地域作りをしていかなければいけないと感じました。
課題としては、役員になった方の負担など様々な課題はあるとのことでしたが、これからは自分たちで出来ることは行政任せにせず自分たちで、と言えるのではないでしょうか。
大変参考になる意見交換会でした。

 

 

翌日は奈良明日香村へ、我々の滋賀大津同様歴史ある町の散策をしてきました。
ただ、平日にもかかわらず大変多くの観光客が訪れていました。歩いていて感じたのはやはりその時代の史跡名跡が町と同化しているなと言うことでした。

 

飛鳥なら飛鳥の時代を、そういう雰囲気を感じさせてくれるというのが観光に来る人たちにあるのかなと思います。
特に私は建築に携わっている関係もあり、世界最古の木造建築といわれる法隆寺には興味がありその時代にあれだけのものが建てられたことにすごく感動しました。
我が滋賀、大津の「まちづくり」もこれから頑張っていかねばと思っています。

 

 

 

 

点から線へ

この滋賀県には数々の観光資源があります。

 

この大津にも源氏物語の石山寺や延暦寺など数多い寺社仏閣があり雄琴温泉や石山温泉など観光拠点としての施設も充実しています。
また大津祭りやびわ湖大花火大会等数々の行事やイベントも盛んに行われています。

 

そうした個々の文化、観光資源を線で結ぶことが滋賀の魅力を倍増させるのではないかと考えます。(と、ある方からの助言です。。。がその通りだと思います。)
例えば、金額別観光コースの設定やスタンプラリー「親子で走ろうびわ湖一周大サイクリング大会」など民間や教育機関、また住民の皆さんと共にこの滋賀のポテンシャルを上げる取組が出来れば全国に、そして世界にアピールできると思います。

ページの先頭へ

プロフィール

目片しんご 写真

  目片信悟
(めかたしんご)
詳細プロフィール

滋賀県議会議員
・常任委員会:総務・企業常任委員会
・議会運営委員会:議会運営委員会
  • 目方しんごの県政報告
  • 目方しんごの県議会での一般質問の様子
  • 政務活動費 情報公開