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テーマ:環境・文化

第2回滋賀県オカリナフェスティバル開催

昨日、2月12日に大津市晴嵐市民センターにおいて第2回の滋賀県オカリナフェスティバル
が開催されました。
大津市内はもとより、滋賀県内、また近隣府県から小学生をはじめ高齢の方まで大変多くの参加
があり、1回目よりも多くの皆さんのご参加をいただきました。
皆さん、オカリナという楽器を通じて、また他の楽器を交えながら音楽を楽しんでおられました。

こうした文化活動を継続することは、地域の方々の交流やまた今まで交流のなかった皆さんとの
出会いなど、新たなコミュニティーの形成と醸成が図られ、充実した社会生活を送ることができる
ものであると考えます。
今後も継続しながら、他の音楽活動をはじめさまざまな文化活動とコラボレーションしながら、本県
の文化の維持向上を図っていきたいと考えています。
近い将来、滋賀県から世界で活躍するアーティストを輩出できるように、さまざまな面でバックアップ
できる体制作りを目指して取り組んで参ります。

 

表彰式の模様

   

   

   

 

 

 

 

 

温暖化・流域治水対策特別委員会 県外調査状況

1月18日、県議会の温暖化・流域治水対策特別委員会において県外調査を行いました。
場所は三重県紀宝町。先の台風12号等による水害について、熊野川流域における現状に
ついて、紀宝町役場及び国土交通省から説明を受け、現地を視察して参りました。
滋賀県において現在議論している、流域治水対策基本方針案の参考にもなる事例として
国及び町と意見交換をいたしました。

この地域における水害は相野谷川の氾濫によるもので、その原因は相野谷川の流末である
熊野川の水位が上がると相野谷川へ逆流するため水位が上がり、水の逃げ道がなくなるため
オーバーフローするというもので、その対策として熊野川と相野谷川合流点に機械式の水門
を設け、調整しています。
この水門には国が巨額の費用を投じ建設したものですが、これは熊野川の水を防ぐためのもの
であり、一定の雨量になると相野谷川自体の水嵩が上がるため、その流域には輪中堤を設け
また地盤の嵩上げも併せて取り組まれていました。

  

しっかりとしたハード整備が行われていましたが、昨今の気象事情ではこうした対策だけでは
十分とは言い切れず、更に防災情報基盤整備やハザードマップの作成などソフト対策も実行し
いかに命を守るか、という取り組みがなされていました。
もちろんこうしたソフト面を行うに当たっては、ハードをしっかりとやっているからこそソフトの
部分が生きてくると言うことでした。特に水門(鮒田水門)や輪中堤は築造が可能な限りの規模で
構築されていたのには驚きました。
併せて、ハードも際限なくできるものではないことから、ソフト対策と両面で実行していく必要性
があるのではないでしょうか。

滋賀県においても、今後の治水対策に大いに役立つ調査でした。

商店街の課題は…

本日、と言ってももう昨夜ですが、地元商店街振興組合の新年会とPTAの集まりに参加して来ました。 今、地域の地元商店街の置かれている現状は、郊外型大型店の進出により非常に厳しい経営環境にあります。それぞれ店舗においては様々な工夫やアイデアを出しながら生き残りをかけて取り組んでおられますが、起死回生となるようなものはなかなかないと言うのが実情だと思いました。 地域の地元商店街であるがゆえにわかる事も数多くあり、昨年に発生した東日本大震災の教訓からも地域のコミュニケーションがいかに大切であるか、を私たちは学んでいます。そうしたコミュニケーションを図る事、例えば買い物をしたりする事などから地域と密着する事で人間関係が構築出来るのではないでしょうか。 また道路や通行問題にはしっかりと取組む必要があると考えています。粗して人が集まる為には交通体系がしっかり確立されなければなりません。 しっかりと知恵を出しながら、頑張ります!

フェイスブックやっています。

昨年からフェイスブックをやっています。身近な話題などアップしていますので、ご覧ください。 また、お友達リクエストもどんどん送ってくださいね。よろしくお願い申し上げます。(^^) facebook.com/shingo.mekata

本日、出初式に出ています。

今日は朝から大津市の出初式に出動しました。みぞれ混じりの寒い日でしたが、大津の町を守る熱い思いを持った1000名を超える団員が集まりました。 大津の町の安全はお任せください。

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬお世話になりまして、誠にありがとうございます。
おかげさまをもちまして、1年生議員として元気いっぱい働かせていただいて
おります。
本年も相変わりませずご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

さて、昨年は東日本大震災という未曾有の大災害がありました。また台風12号
等の被害も近畿地方であり、自然災害の恐ろしさを改めて私たちに見せつけました。
幸いにして我が滋賀県では大きな災害もなく、大変住みやすい地域ではありますが、
油断は出来ません。
しっかりとした防災、また減災対策を取っていかなければならないと考えます。

県議会におきましても、昨年11月定例会において流域治水対策基本方針案について
継続審議といたしましたが、その内容について私自身、また各市・町においても
十分理解、納得できる案ではないことから引き続きしっかりと議論をし、皆さんの
命はもちろん、財産も含めて「必ず守る!」ための方針、また条例制定に向けて
頑張って参ります。

ことさらに引き延ばしたりせず、真に皆さんのためになる政策を進めたいと思っています。

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  目片信悟
(めかたしんご)
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