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テーマ:その他の話題

明日は県政報告会です。

初めて当選させていただいて、早いもので1年が経ちました。これまで色々なことを経験 させていただくと同時に、大変勉強になりました。 1年が経過し、ひと通り議会の流れや県庁内部も覚えることができ、いよいよこれから! と気合が入っています。とは言うものの、まだまだ若輩者ですから一歩一歩積み重ねて さらにパワーアップしていきたいと思っています。 引き続き厳しいご指導をお願いいたします。 また、明日は私の県政報告会を開催いたします。この1年を振り返り、私が活動してきた 事を一部の方ではありますが、お集まりいただき報告させていただきます。 内容は、このサイトでもたびたび投稿させていただいている事を主にお話いたします。 今後も当サイトに私の考え方や活動について掲載して参りますので、よろしくお願い いたします。

新たな端末を加えて。。。

新たな年度を迎え、ipadも駆使して情報発信に努めたいと考えています。 間もなく、滋賀県議会 平成24年度新役員も決定し、2年目の活動が スタートします。引き続き滋賀県政に注目してください!

平成24年度が始まりました。

2月議会においては大変激しい議論を経験させていただきました。 特に職員給与、いわゆる地域手当については職員給与の据え置きを議会として議決しましたが、知事による滋賀県政始まって以来の「再議」によって廃案となりました。 この調子だとこれからの子どもたちの行く末は非常に不安です。県民すべてが公務員や大企業で働いている訳ではありません。特に県内で商売している中小零細企業はより厳しい環境になると今の県の政策を見ていて感じます。 滋賀県は製造業が大変多く、県民所得も全国的にも五指に入るほどです。そして県も税収含めてその恩恵にあずかっているのが現状です。が、80%を越えている製造業の状況がいつなん時変わるかわからない、そうならない様に今からしっかり投資していかなる経済状況においても財源が確保できる形、つまり産業構造を再構築し、どんな状況であっても困らないようにしなければいけませんね。 どうも知事さん、人間よりも「ふなやモロコ」の方が大事なんかなぁと思うくらい、琵琶湖には熱心ですが、他の政策や施策には全く見向きもせず!って感じがします。学者ではなく、政治家なんだからしっかり目を向けて欲しいですね。 私は、引き続き今年度も経済的視点を持って施策の実現を目指すとともに県有財産の利活用、そして琵琶湖博物館や陶芸の森などの直轄施設の民営化議論を進めたいと考えています。財源を確保しなければ県民サービスを充実させる事は不可能です。職員の皆さんにも自分の給与は自分で稼ぐ!という感覚を持ってもらう様に、行財政改革はもちろんの事、意識改革を推し進める覚悟です。 もちろん、議員定数2割削減は次の改選までには必ず実現させます!幅広く県民の意見を聞く為にも減らせばいいというものではない、という人もおりますが、しっかりと県民の声をこれまで以上に聞ける議員を選べばいいだけの事。まずは自らの身を切る覚悟がなければ何も出来ませんよね(^^) 今年度はこれに加えて就学前の子育てた、また小中学校における課題、琵琶湖保全に加えて歳入を増やす為の活用法、廃棄物とリサイクル問題に取り組みたいと考えています。 頑張ります!

財政の健全化 地域手当は必要か?

3月23日、2月定例会が終了しました。
今議会も24年度当初予算や流域治水基本方針案など重要な審議が多く、特に
予算審議については、予算特別委員会を設置し24年度当初予算について議論が
なされました。
来年度は歳入歳出4900億円余の一般会計予算で、ここ最近5000億円を
切る大変厳しい状況となっています。税収の落ち込みをはじめとする歳入不足
はこれを好転させる要因もなく、県民の皆さんにも理解を得ながら無駄を排除し
政策立案、また実行をしていかなければならないと考えます。

その中で私たちは、今議会において職員給与に掛かる条例において地域手当を
据え置く条例改正案を提案しました。現在5.7%であるものを6%に引き上げる
県の提案に対し、私たちは5.7%に据え置くというものです。
これによって3億円の財源が確保されます。
地域手当とは、県職員と県内民間給与の水準均衡を図るために設けてある手当で
県は本俸、いわゆる基本給を下げたと言いながら地域手当を引き上げることで
下げ幅を低くしているのが実情です。また県内の民間企業との水準均衡を図る目的
の地域手当でありながら、実際は民間との格差はと言うと、県職員の方が現時点に
おいて滋賀労働局の統計では約20%も高いとのデータもあります。

民間との格差是正、と言うのであれば20%も高い県職員の給与をさらに0.3%高く
する必要があるとは到底思えません。労使交渉を経ない条例改正案であっても県民
ひとりひとりに、今なお民間より高い公務員給与をさらにアップする必要がありますか?
とお尋ねしたいと思います。
また、職員給与は条例で決めるわけですから、議会がその決定を下すことに法的にも
問題ないと考えます。
だからといって、その権限を乱用することは控えなければいけません。ただ、労使共に
県民感覚からかけ離れた時には、議会はしっかりとその間違いを質し、是正していかな
ければならないと考えます。

今回の地域手当、0.3% 30万円の給料の人で約900円、この900円を上げなければ職員の
士気が下がると知事は言いますが、県民の皆さんもそう思われますか・・・?

今議会がホットです!

2月定例会もいよいよ終盤に差し掛かってきました。
特に、来年度予算の審議があるため様々な観点からの議論が進んでいます。
大変厳しい財政状況の中、今後の県民福祉の向上と経済発展のための方向性
をしっかりと定めていかなければなりません。

私は、この議会で「ビワイチ」観光推進事業について一般質問において当局の
姿勢を質しました。
皆さんは、「ビワイチ」という言葉をご存じでしょうか?これはサイクリスト
ウォーカーが琵琶湖畔をグルッと一周することを総称したものと私は理解して
います。確かに広義においては滋賀県内を廻ることも「ビワイチ」と言う事も
出来るかもわかりませんが、まず「ビワイチ」は琵琶湖を一周する、と言う事を
しっかりと定義する必要があると考えます。

その上で、考えられる施策をスピーディーに打つことが重要ではないでしょうか。
今議会では、商工観光労働部において「ビワイチ」観光推進事業として、テーマを
決めた観光プログラムを「ビワイチ」ブランドとして組み立て、全国に広めようと
予算化されています。
実際、琵琶湖を見ることが出来なければ「ビワイチ」が実感できないのではないか、
との疑問を当局に質しましたが、見解の相違があることは否めません。
また、知事に対しても1回で良いので、琵琶湖周辺を一緒に自転車で走りましょうと
誘いましたが、イマイチ反応が悪かったです。

琵琶湖の良さ、琵琶湖を知ることで「ビワイチ」というブランドが構築されていくと
私は信じています。
引き続き滋賀の魅力発信のために、あらゆる角度から切り込みたいと思います。

2月定例会 一般質問しました。

本日、2月29日に県議会において一般質問いたしました。
今回は、6月議会でも取り上げました「ビワイチ」について、県は来年度当初予算において
ビワイチ観光ブランド事業に予算計上したことから、この事業について今後の県当局の姿勢
について質しました。

特にビワイチという名称は、主にサイクリストを中心に琵琶湖を1周することの総称として
広く使われていましたが、近年ウォーキングなど様々な形でビワイチという名称が定着して
きました。これを滋賀県のブランド名称として、県と関係企業、また団体がプロジェクトを
起ち上げ、売り込むというものです。
私は先日、ビワイチの調査として大津から近江八幡の長命寺まで自転車で走り、まずこの湖周
についての問題点や課題がないか実際に見てきました。やはりビワイチは琵琶湖、そしてその
周囲、ということが基本であると思っていますので、そこをしっかり押さえたかったわけです。

実際走ると、快適に、また爽快に走ることは出来たものの、やはり様々な課題も一部区間では
ありましたが、見えてきました。
そういったことを中心に今議会で質問いたしましたので、是非インターネット録画中継で
チェックしてください。

  

 

また、当日の様子をフェースブックにもアップしましたので、そちらも良ければご覧ください。

facebook.com/shingo.mekata

 

2月定例会が始まりました。

2月16日から23年度2月定例会が始まり、知事の提案説明が行われました。今議会は平成24年度予算審議を中心に議論が展開されます。 来年度予算は4900億円余。歳入では個人県民税は微増ではあるものの、法人税等は大きく減少するようです。非常に厳しい財政状況の中、私たちの生活や事業に大きく関わる事ですから、しっかりと議論して参ります。 提案された予算案について、長きにわたり民間企業を経営してきた私にとっては「これで将来の滋賀県は大丈夫なのか…」と感じました。これだけ財政事情が良くないのに、自ら身を切る覚悟が見られないのは残念です。わかりやすく言うと、サイフの中にあるお金をまず自分たちの給料を取って、残りを振り分けているという印象です。 私が会社をしていた時は、苦渋の決断のもとに自らは当然ながら、社員の皆にも給料の大幅カット等断行しました。合わせて何がなんでも売上(収入)を増やすため、売上アップが見込める投資やアイデアを出し、再建の為の経営計画を立てました。 行政運営も企業経営と何ら変わらないと私は考えますが、皆さんはどうお考えでしょうか? もともと私の持論は、行政マンも自分の給料分は自分で稼げ!です。確かに給料のカットや人員削減というやり方もありますが、それでは経済効果が薄れてしまう可能性があります。それよりも制度や規制の見直し、資産の有効活用などおいても従来の考え方や慣習を変える方法もあるのではないでしょうか。 健全な財政運営のもと、今やらなければならない事がなされていない現状を変えなければ、未来ある子ども達に対する責任も果たせないと思います。 そういう視点に立って、今議会においてもしっかりと取り組んで参ります。

第2回滋賀県オカリナフェスティバル開催 つづき・・・

なお、今回のフェスティバルにおけるコンクールの審査員 呉竹英一先生から講評をいただきました。
また最後の演奏では私がコンダクターとして指揮をとらせていただきました。

 

  講評 呉竹先生より

 

  指揮者 目片信悟

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プロフィール

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  目片信悟
(めかたしんご)
詳細プロフィール

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