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テーマ:その他の話題

新鮮力で頑張ります!

昨日、県庁におきまして当選証書の授与があり、多くの皆様方の期待に身が引き締まる思いの中頂戴して参りました。責任感を持って、常に皆様方の目線で県政に挑んで参ります。
特に選挙期間中、お訴えをして参りました4つの取組をしっかりと推進し、元気な滋賀、輝く滋賀を目指し粉骨砕身、全力投球で取り組みます。
しかしながら、まだまだ未熟者ですので皆様方からの厳しいご指導をお願い申し上げます。
しっかりと努力を惜しまず精進して参ります。

 

また期間中メール等で数々のご提案やご意見を頂戴いたしました。
そうした皆様からの声をしっかりとお聞きし、少しでも改善、また推進していけるよう頑張ります。

確かな地域作りへ

日に日に、少しずつかもわかりませんが支援の輪が拡がっているという報道がされています。
各界からも様々な形で支援をされていることに改めて人の温かさを感じます。
そうした人々の思いや支援が少しでも早く、そして多くの被災された皆さんに届くことを祈るばかりです。

 

今回のことで私はやはり地域のコミュニティーの大切さを強く感じました。
ハード面での整備はもとより、地域の皆さんの強い絆こそがどんな困難なことにも打ち勝つ確かな方法ではないでしょうか。
そのために率先して地域の皆さんの先頭に立って活動することが、議員として、いや人としてやらなければいけないと強く思いました。45年この地で生まれ育った私は、やはりこの地域のためにできることは何でもするという強い信念で守っていきたいと思います。
そして地域の方々と一緒にこの大津を、滋賀を災害に強い町にしていきたいです。

心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

言葉でなんと表現して良いのか、正直見つかりません。
今はただ生存者の一刻も早い救出と、今私たちができることを実践するしかありません。

 

お亡くなりになった方のご冥福と、被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。

やはり議員報酬削減 議員定数削減!

最近の国政を見ていると、いったいどうなっているんだろうと思うことが多々あります。
来年度予算が審議される時期なのに、予算の話があまりにも聞かれない国会も私の記憶ではここ最近では無いような気がします。
今月に入り衆議院では可決成立して、今は参議院で審議されていますがしっかり議論して国民のためになる予算を執行していただきたいと思います。

 

さて、表題の議員報酬、定数の問題・・・
先の政権交代の折り、マニフェストにも国会議員の議員定数削減が書かれていました。
今その問題を国会でどう議論されているのか詳しいことはわかりませんが、県議会においてもやはりこの報酬と定数の問題は議論していかなければいけないと思っています。
なぜなら、これだけ財政が厳しい、お金がないという中で行政サービスの低下など県民の皆さんに負担をおかけしている現状で、議会、また議員が自らの身を正さずしてどうして理解が得られようかと思うからです。

 

現在も報酬7%の削減を継続しておられるようですが、それではまだまだだと思います。
最低でも20%、報酬、定数を削減して、その上で県民の皆さんにご理解いただける政策を実行していかなければと思いますが、いかがですか?

 

議員はやはり覚悟を持って政治に取り組まなければ、県民の皆さんから信頼されるはずがありません。
その覚悟が問われるのが今回の統一地方選挙だと思っています。
議員になることが目的ではなく、議員としてそして政治家として県民の皆さんのために何ができ、何をしていくのかを十分認識し、実行できるよう心がけていきたいと思います。

やっと張り始めました。

いよいよ選挙まで1ヶ月を切りました。
各陣営とも事務所開きをしたり決起大会をしたりと本番モードに入ってきています。
私も頑張って活動中ですが、支持者の方々から「他陣営のようなポスターはないのか?」
という問い合わせをたくさんいただき、早速に作成しました!

 

私の場合、他の方と違い一緒に並ばせていただいてる人は政治家の方ではありません。
小学校、中学校で一緒の野球チームで、時にはバッテリーを組ませていただいたりもしました元日本ハムファイターズの 西崎幸広投手です。
西崎さんは私のひとつ上の先輩で、住まいもご近所というご縁でお願いしました。
先輩からは、
「滋賀はどうや?いずれ政治の世界に行くとは思ってたけど、頑張って滋賀県を元気に、全国に
アピールしてや!!」
と熱い激励を受け、改めて気合いが入りました。

 

元気な滋賀、輝く滋賀を目指してこれからも全力投球です!!

将来の日本はどうなる!?

滋賀県の出生率は全国第3位、また年少人口比率は全国第2位だそうです。
また昨年の国勢調査では滋賀県の人口がはじめて140万人を超えたという結果でした。
しかしながら人口が増えたのは9都府県、あとの39道府県は減少という結果だそうです。

 

今のところ総人口は平成17年来変わらないと言うことですが、これからは減少期に入っていくと言われています。と同時に、高齢化が一気に進むということも言われています。
滋賀県は2025年くらいまでは人口も増えると言われていますが、20年、30年先にどう推移していくのか、を考えて取り組んでいかなければならないと思います。
特に少子化は深刻な問題です。日本の将来を担う子どもたちがいなければ国家として成り立たないと思います。

 

これは日本全体として考えていかなければなりませんが、滋賀県として先進的な取組を実行しモデルケースとして他の自治体に示していきたいと考えます。
まず、待機児童問題を早急に解消し、働くお父さん、お母さんが安心して子育てできる環境を整えること、特に企業には産休や育休の活用などの協力を得ながら進めていく必要があるのではないでしょうか。
そうすることで、少しでも子どもを育てたいと思ってもらえるようにしていきたいです。

 

また、もう一つの取組として不妊治療などへの負担軽減策です。
私の身近にもそうして頑張っておられる方がおられます。とにかく費用が高い、時間がとられるなど不妊治療を望む方の負担は大変だと聞いています。是非今よりも改善していきたいです。
将来を見据えたとき、こうした子育て支援などは今から取り組んでいかなければ間に合わないと思いますが皆さんはいかがお考えでしょうか?

天災は忘れた頃にやってくる。

先日、ニュージーランドのクライストチャーチで大地震が発生しました。
すでに皆さんもニュースなどでご存じだと思いますが、語学留学などで多くの日本人の方々が被災されました。一刻も早い救出と皆さんの無事を祈らずにはいられません。

 

ニュージーランドも日本と同様、大変地震の多い国です。昨年にも大きな地震が発生しています。
最近、世界中で地震だけでなく多くの自然災害が起きています。
洪水や干ばつ、など私たちの生活に大きな影響を及ぼしていることは言うまでもありません。
九州では新燃岳の火山噴火もあり、周辺住民の皆さんは大変なご苦労をされています。

 

私たちはこうした災害に強い街づくりをこれからも考えていかなければなりません。
またハード面だけでなく、地域の連携など人と人のつながりをもう一度見つめ直すことも必要だと思います。
特にニュージーランドの地震災害では建物の崩落による犠牲者が多いと聞きます。
幸いなことに日本は耐震基準の厳格化による設計基準で建築されたり補強をされたりしています。
しかしながらまだまだ十分とは言えない状況ではないかと思います。

 

命を守る、生活を守る。
災害が比較的少ないと言われる滋賀県とはいえ、表題に記した「天災は、忘れた頃にやってくる」を念頭に置きながら、起きてからでなく起きる前に取り組んでいく課題であると考えています。

後援会事務所を開設いたしました!

いよいよ2月も終わり、3月に入ります。
少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。

 

2月22日、待望の後援会事務所を開設いたしました。これでようやく4月を見据えた動きができます。
当日は100名を超える方々にお越しいただき、大変ありがたく、勇気と元気をいただきました。
連日、あいさつ回りや準備に東奔西走しながら、事前ポスターの掲示など支援者の皆さんと共に活動している毎日です。

 

すべての皆様にご案内はできておりませんが、事務所の方にもぜひお越しください。
宜しくお願い申し上げます。

 

場所は   大津市北大路1-7-15 目片ビル1階 です。

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  目片信悟
(めかたしんご)
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