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テーマ:その他の話題

2011年度の滋賀県政の概要についての説明会がありました。

今日、明日と2011年度の滋賀県の主な政策について各部局から説明会が開催されます。
全議員を対象に、それぞれの部局が今年度執行される予算の概要等を説明されました。
本日は総務部を皮切りに教育委員会まで6つの部局から話をされ、議員からも熱心な質疑等
行われました。
ただ、それぞれ1時間の時間という制約もあり、少々時間に追われたとの感は否めませんが
2011年度の予算について理解が一層深まったと感じています。私も2~3質問もいたしました。

明日も引き続き説明会が開催されます。
各部局からの説明をしっかり聞いて、また皆さんにご報告いたします。

滋賀県議会臨時会開催!

本日、5月10日滋賀県議会臨時会が開催されました。
臨時会に先立ち、全員協議会が開催され、提案される議案について説明がありその後、直ちに本会議が開催されました。

 

私の座席番号は2番。はじめて議場に入り、大変緊張しました。責任の重さとまた期待感とが交差する
何とも表現しがたい心境の中、席に着かせていただきました。
座って感じたのは、机が小さいのと座席の間隔の狭さでした。。。
議事の中で議長選出、副議長選出の際、投票を行いますが中央の投票箱まで行って投票をします。
その時に席を立っていくわけですが、お隣との間隔が狭いので非常に出入りがしにくいなと感じました。

 

それはさておき、議長、副議長選出が終わった後に特別委員会設置の議案、各常任、特別委員会の委員選出そして補正予算案の提案、監査委員の選任など本臨時会に上程される議案が説明、一部承認が行われました。
補正予算案につきましては12日の本会議で各会は代表質問の後、採決される予定です。
今回の補正は東日本大震災においての経費負担に関するものが審議されます。

 

県議会議員として、まだまだ1年生ではありますが今のこの気持ちを忘れることなく、しっかりと頑張って参ります。
皆様方の厳しくも温かいご指導をこれからもよろしくお願い申し上げます。

会派会議にて

5月9日、翌日の滋賀県議会臨時会開会にあたり会派会議とその後に1期生議員11人が議会事務局を招き勉強会を行いました。

 

会派会議では議長、副議長選出と各常任委員会、また特別委員会の人選等について話し合われました。
また、今後の議会運営において様々な意見が出されましたが、やはり県民の意志にそった議会運営と議論をしていくということが大切であると思いました。
特にわが会派は単独で過半数を持つことから、決して数におごるというのではなくしっかりとした議論と思いの中で進めていく必要があると考えています。
地方議会は皆さんもご存じのように二元代表制です。議会はしっかりとチェック機能を果たすことはもちろんのこと執行部提案に対しても時として対案が出せるようにしておかなければいけません。
何でも賛成、何でも反対では議員の資質も問われます。議会改革、すなわち二元代表制の名に恥じない議員活動を目指して参ります。

 

その中で、やはりまず取り組まなければならないのは議員報酬、定数削減の問題です。
会派ではこの問題を政調会で議論すると言うことになりましたが、すぐにするのかしないのか、皆さんも注目してください。

 

その後の1期生勉強会では11人全員が参加し、県議会の仕組みや運営等について約2時間説明を聞き、質疑などを行いました。
新人議員の中では政治経験がある人もない人も、県議会を良くしていきたい、また県民の思いを伝えたいと意気込む人ばかり
ですので、私も負けないように取り組んで参ります。

滋賀県腎臓病患者福祉協会の総会に参加しました。

去る5月8日、(社)滋賀県腎臓病患者福祉協会の通常総会が開催され、参加いたしました。
実は私には人工透析をしている親戚がおり、そうしたご縁で今回初めて総会に出席をいたしました。

 

聞くところによりますと、30数年前までは透析をされる患者さんは1万5千人に1人であったのが現在は6~700人に1人と、非常に増加しているそうです。
また腎臓移植のこともあり、コーディネーターの配置を含めて国、県、市・町等に対し協会としても要望、陳情など積極的に展開されておられます。
私もまだまだ勉強不足のところもたくさんありますが、実際に身近にそうした人がいて、話や状況を見聞きしますとやはり少しでも力になりたいと思います。
身体的、また社会的に弱者といわれる方々に光が当たり、少しでも安心して生活ができるように政治は取り組んでいかなければと感じました。

5月4日  スポーツ拳法演武祭に行きました。

連休に入った5月4日、スポーツ拳法連盟主催の演武祭に招待され、行ってきました。
以前に、稽古をされている会場には何度かお邪魔し、拳士の皆さんの熱心な稽古を拝見しましたがこの演武祭は、大津市内各地の道場から皇子が丘体育館に一同に会し、それまでの成果を披露される大会でそれぞれ年齢や性別にかかわらず日頃の稽古の素晴らしさを拝見することが出来ました。

 

スポーツ拳法は相手を傷つけるというものでなく、あくまでも自己修練を目的とし、尚かつ自身を守るためのものであるとお聞きし、なるほど拳士の皆さんの姿勢を見ても大変礼儀正しく、また力強さを感じた次第です。
これからの人間形成において体力的なことはもとより、内面を磨くことが私たちに求められているのではないかと、自身を振り返りながら感じました。
特に、幼児の皆さんから小学生、また中学生の凜とした姿に、これからの滋賀県にとって必要とされ、また活躍してくれると、頼もしく感じたのは私だけではなかったと思います。

 

こうした活動を通じて成長され、ひとりでも多くの方々がこの滋賀県で活躍していただきたいと思いました。
皆さんにもぜひ来年の演武会をご覧いただきたいと思いますし、またスポーツ拳法に興味を持っていただければと思います。

初登庁、いよいよスタートです。

本日5月2日、初登庁して参りました。

 

石山発9時のJRに乗り、大津駅で下車。県庁まで徒歩で行きました。
本日は10時から議員章の交付、そしてひとりずつ写真撮影をし、11時から全員協議会が開催され全議員と知事以下執行部、また県幹部及び行政委員会の各長、そして事務局との初顔合わせを行いました。
知事のあいさつをいただいた後、それぞれ自己紹介を行いました。
そして各会派で構成している世話人会の経過報告があり、その後に震災地への視察報告を吉田前議長が行い全員協議会を終了いたしました。

 

5月10日から3日間、臨時会が開催されます。私たち新人議員にとっては初めての議会。
緊張の中に重い責任を負っていると自らに言い聞かせながら、非常に楽しみでもあり、改めて身の引き締まる思いがしております。
その臨時会では、
正副議長及び各委員会の正副委員長の選出、そして平成23年度予算補正予算他の審議が予定されています。
これからの滋賀県についてしっかりと議論をして参ります。

 

あ、それから議場における私の席順は 2番 と決まりました。

 

これからも一所懸命頑張って参りますので、厳しいご指導をよろしくお願い申し上げます。

さぁいよいよ、という感じです。

これまでに何度か県庁に足を運びましたが、正式に議員として活動するのは5月2日からです。
この日に今回の選挙で当選した議員の皆さんが全員集まり、顔合わせをすることになります。
私も一応自民党滋賀県議会議員団という会派に所属することになりましたが、26名の仲間とこれから活動して参ります。そのうち、今回初当選の方が11名。年齢も経歴もいろいろ。。。
しかし目的はひとつ、県の発展と県民皆様の幸福の実現。
そのために、すでにいろいろな議論を新人の皆さんと行っています。

 

先日も、今回公約に掲げた報酬、定数の20%削減の件で

 

ある方から「4年かけてボチボチやっていけばええんや」と「んんん???」思わせる言葉があり新人からは「早急に案をとりまとめて議決するべし」との声が。。。
確かに定数は4年後の選挙のことではあるけれども、削減することはすぐにでも決められるはず。
格差が生じないように各選挙区の定数をその後に議論すればいい話で、削減案を決めておかないとまたズルズルでやっぱり出来なかったでは済まされませんからね。

 

出来ることからしっかりやっていく、ではないでしょうか?

 

新人ではあるけれど、それぞれに地方政治に関わったり様々な団体などで活躍された方々ですので即戦力として議会改革を含めてこれから大変楽しみです。

 

私も力まずに他の新人さんに負けないように頑張って参ります。

これからの住まいを考えて

今回の震災を目の当たりにし、これからのまちづくりや防災計画をしっかりと見直さなければいけないと感じたのは、私ひとりだけではないと思います。
選挙期間中も各候補者が防災計画の見直しを訴えておられました。
特にこの東日本大震災では地震、津波、原発、そして風評被害といった複数の被害がありました。
この滋賀におきましても、いつどのような災害がやってくるのか予想がつきません。
私たちは災害に対して、また環境にも配慮しながらしっかりと将来に向けて議論しなければなりません。
ただし、スピード感を持ってすることが求められると思います。

 

私は景気対策や環境への配慮という点で、太陽光発電など環境に優しい取組に対しては固定資産税などの減税を各市等と連携を図りながら導入推進してはどうかと考えておりました。
太陽光発電については、ソーラーパネルなどの発電システムを構築するだけでも多額の費用がかかります。
またバッテリーなど蓄電するには同等の費用もかかるそうです。
そうした設備投資に一定の減税をかけて設置の促進する、という考えでありました。
詳細についてはまだまだ熟慮、議論が必要だと思いますが、やはり何らかの措置をすることで環境への意識向上やまた景気浮揚の一端になると思いますが。

 

少し話が変わりますが、
滋賀県では昨年度に景気対策としてリフォーム助成制度の採択が行われ全会一致で決まったにもかかわらず今年度の予算化は見送られたとの経緯があります。
このことをふまえた上で、私は新たにこのリフォーム助成に加え地震対策として耐震補強、そして太陽光発電についてはエネルギー対策としても考慮すべきであると考えます。
ハード面の整備はしっかりと進めておかなければいけないのではないでしょうか?

 

以上ことから、景気・雇用、環境配慮、安全対策、そしてエネルギー対策という観点で施策を考えたいと思っております。
皆さんはどう思われますか?

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プロフィール

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  目片信悟
(めかたしんご)
詳細プロフィール

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