テーマ:その他の話題
2011年10月13日
こちらで県政報告をしてまいります
投稿者:目片信悟 テーマ:目片信悟の県政報告 コメントはまだありません
ホームページリニューアルに合わせて県政報告のページを作成いたしました。こちらのページで県政報告をしてまいりますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。
2011年10月10日
お祭り大好き!スポーツ大好き!
投稿者:目片信悟 テーマ:地域の伝統的、文化財産の具体的活用 世界に向けて発信 コメントはまだありません
めっきり朝夕は涼しくなってきました。この季節になると、お祭りや運動会があちこちで開催されます。私の地域でも、昨日は地域の大運動会が住民の皆さん参加のもと盛大に開催されました。私も体育委員として、毎年この運動会にはお世話係として、また町内の代表選手!?として参加しています。
今年は、立場も変わりましたので周辺の地域からも運動会へのご案内を頂戴しましたが町内には他の種目に出る代表選手が少なく、かけ持ちする状態でしたので、残念ながらそれぞれの地域にはメッセージでお伝えしました。この運動会は地域住民の皆さんの親睦を深めたり、また身体を動かすことで健康増進を図ると言う意味では大変意義あるものだと思います。
また、こうしたことをきっかけに普段から健康を意識していただくことによって少しでも病気やケガをすることがないようになれば喜ばしいことではないでしょうか。
また今日のニュースで言っていましたが、中・高校生の時に部活動などをしている人とそうでない人とでは、年齢と共に体力の差がハッキリするという研究データが発表されました。極端な例では20歳近い開きがあるそうです。今後の医療を考えると、少しでも運動する習慣を持ち、出来るだけ規則正しい生活をおくる努力をしなければいけないと痛感しました。皆さんの健康は大丈夫ですか??
そしてまた今日は大津祭りがありました。毎年、大津祭の巡行の日が運動会と重なるため、なかなか参加できません。ただ、ご縁あって前にいた会社ではこの大津祭の山車の組立をお手伝いさせていただいてます。私の知り合いから、あるご町内で山車の組立をする人がいなくなったとのことで声がかかり、快く引き受けさせていただきました。以来、毎年この時期は大津祭り一色です。こうした伝統文化を守ること、そして後世に伝えること、また多くの人に知ってもらうことそうすることでこの大津の町が活気づくことが大事だと思います。ご覧になってない方は是非参加してください!
2011年10月8日
職人技!これはもう芸術だと思います。地域の活性化は人のチカラ!
投稿者:目片信悟 テーマ:独自産業の育成と雇用拡大の実現 コメントはまだありません
以前にも少し書きましたが、和装技法を使った絵画の実物を拝見してきました。
すごく細かい作業の中から最後にはあんな素晴らしい作品が出来るとは思ってもみませんでした。
正直、これなら新築祝いなど大切な人に送りたいと思うものだと感じました。
これは百聞は一見にしかず、実際自分の目で見るのが一番です。
そしてこうした伝統技法を使った、そして新しい文化を独自のブランドとして
広めていくことが地域の力をつけ、また活性化していくのではと思っています。
これは下にある下絵を上の作品にしたものです。
作者、坂下氏は京都室町で長年和装の職人として数々の作品を手がけてこられました。
最近、地域活性化についてフェイスブック等でも話題になっています。B級グルメや100円ショップ、近江牛フェスタなどさまざまなイベントで多くの人がこの滋賀を訪れていただきました。また、大河ドラマの影響で長浜の方では観光客も戻ってきたようです。
こうしたイベントは非常に重要且つ有効ですし、こうした集客できるものと組み合わせて息の長い活性化対策をとる必要があります。
私の持論は、キーワードとして「祭り・学生・伝統文化・商店街そして高齢者」です。これは私が勝手に考えていることなので、関係者の方に誤解を与えたら申し訳ないのですが、やはり人があってこその活性化です。
南草津がなぜ賑やかなのか、やはり学生が常時その周辺にいるからだと思います。そして彼らをターゲットにさまざまな取組が成されていくのだと思います。詳しく書くと長くなってしまうので簡潔に言うと「大学と商店街のコラボレーション」「キャンパスは周辺地域」という考え方です。
こうした資源や人財を有効に絡めていくことで良い街づくり、地域が出来るのではと思っていますが、みなさんはどうでしょうか?
やっぱりイケてない!?
2011年10月8日
9月定例会もいよいよ閉会日が近づいてきました。
投稿者:目片信悟 テーマ:独自産業の育成と雇用拡大の実現 コメントはまだありません
9月15日に始まった9月定例会もいよいよ閉会日を迎えるのみとなりました。
今回は一般質問が出来ず少々残念ではありましたが、12月にはしっかりと議場で発言したいと思っています。
今議会は特に高校再編についての議論が熱かったと思います。
確かに、私たちが今回の再編計画を知ったのは皆さん方が新聞紙上等でお知りになったのと、そう変わりない時期です。
そしてその内容について発表直前の説明で「県教委の意図することが見えてこない」と質しました。どのように聞いても単純な合理化、2つを1つに、それも長浜彦根だったら・・・・といった具合ではないのかと思うくらい、まあ定時制や専門高校についても??と思わざるを得ない内容だと感じましたね、
大規模校が良いのか?小規模校では良い教育が出来ないのか??活力と魅力ある学校づくりといった理由付け自体に少々無理があると私は思っています。今後の県教委の判断に注目です。
それから、多分閉会日の採決については翌日の新聞を賑わすでしょうね。再生可能エネルギーに関する調査費、そしてすでに取り下げた、意見交換会開催費用など補正予算で慌ててする事業なのか?という補正予算案についての議決です。
これは職員自体も???と首をかしげる、それも原案では500万円、その後おかしいと指摘すると460万円に、そもそも事業自体に問題があるのではと指摘すると360万円で再度提出されました。これっておかしくないですか?
今後のエネルギー問題は来年度当初予算でしっかり取り組むべきものだと思いますし、ただ、やってますよ~といったものではないと私は思っています。それならその500万円を太陽光補助ですぐに実効性あるものに使って、来年度以降に向けたエネルギーの可能性をしっかり調査研究した方が良いのではないでしょうか。
常任委員会ではそうした補正予算の動向もあり、財政を所管する総務・企業常任委員会では環境農政の状況を見極めながら審議しました。
また温暖化・流域治水対策特別委員会においても再生可能エネルギーが所管である低炭素社会づくり実現に向けての取組をしていることもあり、審議の過程においても話が出てきています。
いずれにしても、再生可能エネルギーはこれから出来るだけ早く実効性あるものにしていく必要がありますから、しっかりと議論しながら進めていきたいと思っています。
2011年9月27日
9月定例会が始まりました。
投稿者:目片信悟 テーマ:その他の話題 全般 コメントはまだありません
9月15日、滋賀県議会9月定例会が始まりました。
補正予算はじめ各議案について知事の提案説明がなされ、21日に代表質問が行われました。
自民党滋賀県議会議員団から冨田議員がトップバッターで質問に立ちました。
その後、民主党、そして対話の会が今議会の代表質問を行いました。
特に今議会では、高校再編問題が新聞紙上を取り上げられておりますが、
今後の再編問題について大いに議論を深める必要があると思います。
そして、本日からいよいよ一般質問です。
もうまもなく始まります。今議会でも29人が質問に立ちます。
残念ながら私は今回は休憩いたします(謝)
その分12月議会でしっかりと質して参ります。
よろしくお願いいたします。
2011年9月24日
滋賀県オカリナ協会
投稿者:目片信悟 テーマ:地域の伝統的、文化財産の具体的活用 世界に向けて発信 コメントはまだありません
9月17日、大津市の晴嵐市民センターにて第1回滋賀県オカリナフェスティバルが多数の出演者をお迎えして開催されました。
私も昔、手にとって吹いた懐かしい楽器ですが、そのオカリナを演奏していただきました。やはり熟練した演奏者が吹くと、その音色に思わず引き込まれる感じがいたしました。そのオカリナをこよなく愛する皆さんと共に設立された滋賀県オカリナ協会の会長に就任させて
いただきました。
実は中学校時代の音楽の恩師がこの活動を熱心にしておられ、そのご縁でお声をかけていただきこの滋賀県で文化的活動に対して少しでもお役に立てたらという思いでお引き受けしました。芸術・文化は人間にとって心を育む上でも、また豊かにするためにも大切なものだと思います。
こうした活動を、行政としても積極的に支援をし、県民の皆さんが心豊かに過ごせる環境を作るのも私たちの使命だと思っています。皆さんも是非こうした活動に興味を持っていただけたら、嬉しいですね。
また今回のフェスティバルの会場でお会いした方で、新しいインテリア技芸品を創作されているギャラリー「じゅんのすけ」の坂下様にお会いすることが出来ました。日本の伝統美(キモノ)柄デザインと現代器具(LED)とハーモニーさせた和モダン照明器具や飾り品などを創作されておられます。私も近いうちにギャラリーにお邪魔させていただく予定です。
このように、いろんな世界で活躍されている方々を応援していきたいと思っています。
2011年9月24日
滋賀県議会 総務・企業常任委員会 県外調査
投稿者:目片信悟 テーマ:その他の話題 全般 コメントはまだありません
今回の調査は、宮城、茨城、東京のそれぞれの行政機関を回り、本県の今後の取組に参考にさせていただく目的で実施されたものです。
まず伊丹空港から空路仙台に向かいました。ご存じのように仙台空港は先の東日本大震災において甚大な被害を受けたところです。しかしながら、現地の皆さん、また米軍の支援などにより、今では見違えるほど復旧していました。
9月25日にはグランドオープンと言うことで空港職員はじめ関係者の皆さんの表情も明るかったような気がしました。空港に乗り入れてる鉄道がまだ復旧していませんでしたが、それも25日に開通するとのこと。いよいよ復興に向けて進み始めた感じです。
さて、宮城では宮城県議会において、この度の大震災をふまえて震災直後から現在に至るまでのさまざまなご苦労、そしてその対応の難しさをいろいろな事例を元に説明を受けました。
また、大震災関連の特別委員会を設置し、復旧復興に向けてのスキームや財源問題、また今回の震災を受けて浮かび上がったさまざまな問題点を精査し、今後に生かすために取り組んでおられ、私たちも東南海、南海地震を見据え地理的には津波被害については考えにくい地域では
ありますが、防災計画や対応について大いに参考になる話し合いをさせていただきました。資料に書き込んだメモには多くのヒントがあり、滋賀の防災に役立つと考えています。
【調査の流れ】
震災における被害状況の説明 → 復旧状況の説明 → 災害応急対策における課題 → 復興計画
翌日には、宮城大学を訪問いたしました。何より驚いたのは、この大学の理事長は本当に経営的視野で大学経営を考えておられるということでした。本県にも滋賀県立大学があり、今後の少子高齢化社会を考えると大学経営は非常に難しい時代に入ってきます。本当に必要な教育とは何か、しっかりと取り組んでいかなければなりません。
また、財務においても大学そのものの収支バランスを考えていく必要があるのではないか、補助金や助成金に頼らない仕組みやまた求められる大学を目指していかなければいけないと思います。

そしてその足で仙台駅に向かい、新幹線で宇都宮へ行き、茨城に入りました。夕方、茨城県議会を訪問。なんと言っても県庁及び議会棟には驚きました。近代的な高層ビルが平坦な地にそびえ立っている様は、思わず「えぇっ~~」と思うくらい、周囲とは馴染まない感じがしましたが、近づくと道路はしっかり整備され、羨ましくも思えましたね。
茨城では、東海村を抱える原子力立地県としての取組や状況について調査しました。やはり、隣接の福島原発の事故について、その影響や対策など県としての取組をお聞きしました。ここ茨城は、福島第1原発の隣接県であると同時に、東海村を抱える立地県でもあります。
過去には原子力事故も経験され、県としてそうした事態も想定し、例えば原子力安全対策課が設置されその職員は16名中8名が科学系技術職員として配置されるなどの対策をとっていました。また原子力オフサイトセンターを整備され、危機管理体制の構築と応急対策の拠点として日頃から原子力対策に力を注いでおられました。
その日は水戸に宿泊し、翌日東京都の江戸川競艇場の調査に向かいました。
本県にもびわ湖競艇場があり、公営競技に関する現地調査です。私はびわ湖競艇含めて、初めて競艇場に入りました。ここでは競艇場の現状と今後の課題について説明を受けましたが、やはり売上の低迷や来場者の高齢化など課題は多いようです。
このような現状から少しでも来場者を増やすため、リニューアルしてバリアフリー化したりソーラーパネルを設置して環境に配慮したり、また昨年度は屋形船から観戦できるようにするなど、さまざまな取組がなされてきました。
過去には売上金が一般会計に繰り入れされるなど、公営競技の役割として利点も多くありましたが赤字経営に陥るとなれば、その対応策を含めていろいろな可能性を考えていかなければならないかもしれません。
3日間、大変ハードな調査でしたが、こうした経験を参考に本県の発展、しいて言うなら県民の皆さんの利益になる施策に反映していきたいと思っています。
2011年8月31日
日本PTA全国研究大会 in広島 参加
投稿者:目片信悟 テーマ:特色ある人材育成(学問、スポーツ、文化、芸術) コメントはまだありません
今年も8月25日~27日にかけて、日本PTA全国研究大会が広島で開催されました。全国各地から約8000名のPTA会員が集まり、広島県下にて日々の活動やこれからの活動、また様々な課題について研究、勉強するための大会です。
初日はそれぞれの参加団体がテーマとしている分科会に参加し、基調講演、パネルディスカッションを通じて学び、2日目は全体会として乙武洋匡氏の記念講演、そしてがんばろう日本 がんばろうPTAと題し、復興支援として原田真二氏のコンサート&8000人コーラスが行われました。
私たちが参加した第2分科会では研究課題として「かかわろうや たのしもうや 子どもたちと」を掲げ基調講演にプロレスラーの藤波辰爾氏をお迎えし、プロレスラーである氏がいかに子どもと関わってこられたか途中から夫人も登壇され、夫婦むつまじくご自身達の子育てを語っておられました。
パネルディスカッションでは家庭教育としての子育て、また家庭と地域との関わりなどの課題について様々な議論が交わされました。
県においても生涯学習としてPTAとの関わりや、また学校教育としてのPTAとの関わり、それぞれの立場から家庭、学校、地域というトライアングルの中でこれからの教育や子育てをどのように進めていくか、が問われて行くのではないでしょうか。
これは滋賀県のみならず、全国的に見ても保護者と子ども、保護者と学校、また子どもと地域の関係が今まで以上に疎遠になってきている現状が浮き彫りになっていると考えられます。これからの日本を、滋賀県を担う子どもたちに、保護者、学校、地域それぞれの立場で考えていくと同時に、行政としても積極的に取り組んでいく課題であると思いました。私たちはこうした機会で学んだことをそれぞれの単位PTAや地域にフィードバックしていく必要があると思います。
また、研究大会の時間の合間を見て、せっかく広島へ来たので原爆ドーム、平和記念館、そして呉の大和ミュージアムの見学もしてきました。66年前に投下された原爆の恐ろしさを改めて実感しました。そして何より平和の大切さと尊さを子どもたちにしっかりと伝えなければ、と思いました。
明日の日本を背負って立つ、明日の滋賀を支える子どもたちをしっかり育んで参りましょう。































